Google Appsを使い始めた

登録がめんどくさそうだったので敬遠していたのだけど挑戦してみた。

https://www.google.com/a/cpanel/standard/new3

すると拍子抜けするほどすぐに設定終了。これで独自ドメインでメールアドレス使えるようになった。 以前見た時より登録フローが簡単になっているような気がする。しかしGoogleのサービスはどんどん進化していくなぁ。

五月病

五月病…五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。(Wikipediaより引用)

五月病というネーミングはおもしろいなぁとふと思う。4月に環境をガラッと変える日本ならではの現象で多分外国にはないだろうね。環境変化によるストレスは人間だろうと動物だろうとあるだろうけども。

「新世界より」が聞きたくて

諸事情で作業用BGMが欲しいなーということになり、Youtubeとかニコニコ動画開くのはあんまりよろしくないのでWebブラウザで聞けるように作った。

http://kvyn.net/bgm/fromnewworld/

とりあえずひとつ出来たので他にも好きな曲でいくつか作ろうかなと思ってる。

どうでもいいけどニコニコ動画の作業用BGMってあれ著作権どうなってんでしょうね。

ホームとアウェー

春だ。なにやらものごっつい低気圧が日本を席巻中していたようだが。今年の桜は大丈夫なんだろうか。

この春で環境が変わる友人もいるようだけど自分は現状をキープ。
この半年で大阪→横浜→名古屋とコロコロ環境が変わっていたのでちょっと落ち着きたい気分である。(もし行くなら次は東京かなぁという気もしている)
環境を変えるというのは新鮮だし会う人も変わるので楽しみもあるのだけど、こういう生活も長くできるものではないなと思う。
食事や美容院、好きな本屋洋服屋、といった馴染みの店を持たずにフラフラするというのはどうも自分は心が不安定になるというかソワソワしてしまうみたいだ。
仕事や勉強ですごいパフォーマンスだったかというと案の定そうでもないし。むしろ疲れやすくて生活リズムも壊しやすかったように思う。
やはり人はホームがあるということを幸せに感じるものなのだろう。サッカークラブでもホームとアウェーだと露骨に勝率変わるもんな。(ホームで異常に弱いチームもあるけどね…)
もちろんアウェーの方が力を発揮できるって人もいるんだろうけど自分はそうではないなというのがよくわかった。

アウェーでパフォーマンス出せない人間はしっかりホームを築いて、自分の陣地に引きずり出しつつ相撲を取る、これが大事なのかなというのが最近の所感。

好意と悪意が届くインターネット

Letter to grandpa

最近、海外の反応ブログというものが面白くてよく見るようになった。

英語圏のBBSとかYoutubeコメントの反応を翻訳してくれるブログジャンルのことなんだけど色々と考えさせられることもある。

インターネットのコメントというのは顕名匿名関わらずいろいろある。教養を感じるもの、興奮とか感動とか感情的なもの、そして、、民度の低いもの。

「民度が低い」なんて言葉、普段使うことすら戒めてるし実際そんな感情を抱くことなんて稀なのだけど、ネットだと「それ言うかね」ってことがままある。

それは海外反応シリーズでもあるし日本の掲示板なんかでも見かける。

日本の掲示板に軽いノリで書きこんだ中傷がどこかのアフィリエイト亡者に翻訳されてそこから思いもよらぬルートで対象に届く、、そういう時代になりつつあるなと少し危惧している。

宗教、民族、文化、あと歴史とか。そういった、ヒトのアイディンティティというかそういうものへの中傷、悪意がばんばん顕在化して、さらには相手に届くようになった。凄い時代になったと思う。

匿名掲示板の一言がきっかけで戦争が起きたりしないかな?さすがにそれはないか。テロくらいならあるかも?ないといいけど…。

ただ、そういう悪意が簡単に届く時代であると同時に好意善意が簡単に届く時代でもあるってことなんだよね。

芸能人のブログっていったらコメント閉鎖か都合の悪いコメントは届かないようにされてたもんだけど、今は普通にTwitterやってるもんな。もちろん嫌がらせ被害もあるようだけどそれ以上のものを得られると判断したってことだ。

どうせ書くなら「嫌い」より「好き」を書きたいし、そういう明日にしたい。

横浜在住なう

powered by Fotopedia

横浜に住み始めて1ヶ月が経った。
私が住んでる地域はいわゆる繁華街の近くで、居住地域としてはかなりアレなところなのだけどスーパーもあるしコンビニもオフィスも近いしでわりとストレスはない。
横浜、というかこの地域に住んでみて特に感じたことが「外人多いわぁ…」ってこと。
東京も多いし関東全域でこんな感じなのか単に横浜という土地柄なのかは知らないがとにかく日本語じゃない言語をよく耳にする。特にアジア系。
日本食屋にも非日本人を見かけるしコンビニ店員なんかはかなりの確率でそうだ。
これがグローバル化なのかなぁ。
ニートだの生活保護受給者が増える一方で増える外国人労働者。うーん日本はこれからどんな感じになるんやろか。
そう言えば最近、サッカー日本代表でも李忠成(韓国系)、マイク・ハーフナー(オランダ系)なんかが活躍している。
サッカーで起きた事って何かと世間の先駆けになるしどんどんそうなっていくんやろなぁ。
そういう海外の移民を受け入れるということは競争が激しくなり、また格差も広がるということだ。
日本人頑張らなあかんなぁとそう思った次第。

Are you ready for the future?

A japanese @Yokohama

サーバー移転報告

見ている方にとってはあまり関係ないのですがこのブログのサーバーを移転しました。

その関係で今までのエントリのimageがとんでたり直近のエントリがなくなったりしてますがご了承ください。

近頃かなり忙しくブログを書けていませんが、ぼちぼち書き始めれたらなと思っていますので今後ともよろしくお願いします。。

WSJのweb有料会員になってみたよ。

1週間ほど前からウォール・ストリート・ジャーナル日本版 のWeb有料会員になってみました。
お値段は、1660円/月(×6か月)。

私が有料メディアに望んでいたものは

・いい感じの iPhoneアプリ。
・お金払ってない人に比べてお得でおいしい情報。

こんな感じですね。

感想はというと…

○iPhoneアプリ、起動にちょっと時間かかるけど、使い勝手は結構いいと思う!
○有料会員向け記事で見れない(´Д`) っていうストレスはなくなったのでよかった。
○アプリからTwitter、Facebookにリンク+コメント投稿できるの嬉しい。
○翻訳記事で英語原文を別ページに用意してくれるの英語学習者には地味に嬉しい。

×アプリ記事画面に広告表示されるのうざーい。
×アプリでもブラウザでも、見てる記事が有料会員向け記事なのか判断できない(ログインすると鍵マークが表示されなくなる)のが困る、改善希望。例えばTwitterに送ってよいものなのかわからない。あとお得感なくなる。

△記事にコメント欄あってもいいと思う。英語版にはリテラシーの高いコメがあったりするのに。

こんな感じでしょうか。

日経電子版と比較

・Nikkeiは4000円/月の魅力はちょっと感じなかった。無料会員で会員記事も見れるならもういっかと(※ iPhoneアプリは使えないが)

・企業姿勢として日経とWSJではWSJの方が好ましく感じられた。応援するならこっちかなと。私が好ましく感じなかった点は、1) ブロガーは個別記事へのリンク禁止、 2)リンク切れ起こす(会員サービスとしてアーカイブ検索は存在する)、3) URLがなんか変。

電子版に絞ることのデメリット

・どんな会社が紙面でどんな広告うってるかが分からない。
・一般誌の広告欄によく載ってるゴシップ雑誌の見出しを見る機会が減る。
・四コマ漫画がない。

こんな感じ?

会員になって気付いたのですが英語版だと有料会員のみの記事も無料で見れるらしい(´・ω・`)

メディア・パブ: WSJとFTの両新聞サイト,いまだに有料記事がタダで読み放題
http://zen.seesaa.net/article/139834631.html

つまり有料会員用記事ですと表示される→タイトルをコピペしてググる→会員用記事の本文見れる (´ω`)…

まぁ英語で毎日購読するほど英語強者ではないですし、今のサービスでも満足してますけどね。

Webの課金サービスっていうのは難しいと言われてますが、世界中で読まれてるメディアであることは間違いないので今後も色々試行錯誤して、会員にお得ないい情報を発信してくれるのを期待してます。

読了 「アリババ帝国」

中国のことってまだまだ知らないことばかりだなぁ。

中国最大のB2Bオンラインマーケットを運営している阿里巴巴集団 (アリババ) とその創業者ジャック・マー氏の創業1999年からの2009年まで10年の歴史を振り返った一冊。

本の効用

数多のプレイヤーが蠢く中国インターネット界隈の黎明期及び発展期をジャック・マー氏の経験とともに追体験できるところ。

見所

ジャック・マー氏と孫正義氏との邂逅、そして本文の章ごとに挟まれるジャック・マー本人のスピーチ。

感想

この本の中で私が気になった言葉、特に強調して繰り返されていたと感じた言葉があった。それは「冬」。

本文中または講演録の中では何度も「これから冬の時代が来る。冬に備えよう。」などといったジャック・マー氏の言葉が繰り返されていた。それだけでもアリババが簡単な10年を過ごしてきたわけではないんだなとわかる。

そして私が良いなと感じたのは「冬」という言葉のチョイスだ。今、日本のマスコミではあらゆる語彙を駆使して人々の不安をかき立てている。「百年に一度の大恐慌」だの「最小不幸社会」だの「就職氷河期」だの。それらは若者に絶望を与え、生まれた時代が悪かったのだ、と思わせ心を折るに十分な力を持った言葉だ。

だがジャック・マー氏は、立ちはだかるあらゆる苦境を「冬」と例えた。苦しいことには違いはない。だが万全の備えさえあれば必ず乗り越える事ができる、そしてその先には春がやってくるのだと。色々な覚悟を決めたリーダーだからこそ言える言葉だと思う。

途中すごく登場人物が多くて(三国志みたいに 笑)少々混乱した部分はあったけど本文の大筋とジャック・マー氏のスピーチは読んでて非常に面白かったし感化されたので、インターネット、及び貿易関連のお仕事をやってる方なら読んでみるのも一興かと思います。

関連リンク
仕入れや卸問屋探すならアリババ
http://www.alibaba.co.jp/

Alibaba
http://www.alibaba.com/

アイディアを出すための21個のアプローチ

BusinessInsiderより、「ビジネスを活性化させるアイディアを出す21個の方法」という記事があったのでメモ。

21 Ways To Generate Business-Boosting Ideas

1. メモ帳を持ち運べ。

思いついたらすぐメモる習慣を。(個人的にはEvernoteがすごく便利だなと思います!)

2. 盗み聞きしろ。

カフェ、電車の中、いろんなところで盗み聞き。他人の悩み、欲求がアイディアを生む。

3. 今までやったことのないことをやってみろ。

4. 許せないという感情を持て。

自分をイラッとさせるものは皆もイラッとしている。イラッとさせるものについてメモしていくとアイディアも生まれるかも。

5.あなたのジャムにあうピーナッツバターを探せ。

アイディアは複数の組み合わせ。

6. 体を動かせ。

代謝がよくなれば脳も活発になる。

7. 部外者第三者の意見を聞け。

自分と違う発想の人の話しは参考になる。

8. お客の声をひたすら聞け。

9. ルーティンを変えてみろ。

10. 音楽を聞いてみろ。

11. シャワーを浴び、犬と散歩し、洗濯しろ。

そう言えば、ヴェートーベンも作曲するときは森で散歩してたとか聞いたことがある。

12. リストを作れ。2度チェックしろ。

13. おもしろ帽子をかぶれ。

クリエイティブゾーンに入ろうと思うときに自分である条件を設定してみる(おもしろ帽子をかぶるとか)。何度かやっているうちに脳がそれに反応してアイディアが生まれやすくなる。

14. 本の虫になれ。

とにかく読書してみる。

15. 問題と一緒になって寝ろ。

寝る前に解決させたい問題について考え、寝ている間に解決してやるからな!と暗示をかけて寝てみる。

16. 困ったらとにかくGoogle先生に聞け。

17. 落書きでもしてみろ。

目的もなく落書きをしていたらなんかひらめくかも。

18. 知っていることを忘れろ。

先入観に囚われないように。

19. アイディアは借りてこい。

この辺からアイディア出しの方法じゃなくなってくるw まぁでも他の人が何してるかをチェックするのは大事。

20. プロフェッショナルを雇え。

21. 他の人がどう思うかなんか気にするな。

以上。リラックスするっていうのが何点か入ってましたがいろんな発想ができる体質になるっていうのが大事なのかも。それにはいろんな人に会うっていうのが意外と1番かもしれないですね。

おもしろ帽子ってこんな感じですかねぇ。