Twitterから生まれる有名人のファンサービス

もうすぐTwitterのアカウントをとって一年ほどになります。本格的に使い始めたのは3、4月頃だったかと思うんですが、それ以来ずっと使い続けているにもかかわらず、今だに革新的だと感じる凄いメディアですね。
当初はWordPressなど自由度高くなおかつ影響力のあるブロガーさんがTweetボタンを設置しているのを見かけましたが、最近では各ニュースサイトにもTweetボタンがついていますね。付いていないと正直遅れてんな、とすら思ってしまいます。まあクライアントソフトについていたブックマークレットを使っているのでTweetボタンなんてそう使わないんですけどね。
あと有名人がどんどん増えてきてるのも実感します。インターネット上で有名人とコミュニケーションすると言えば、限られたブログや映像チャット、ニコニコ生放送などがあると思んですがそれらとは全然違います。やはりそれらを使うときは営業モードになることは避けられないことであり、どうしても構えた姿勢になってしまいます。ただTwitterを使っているときは有名人といえども本当に素。気になるニュースや思いついたつまらないことで雑談が生まれ、話しかけると返事も返してくれる方もいらっしゃって、結果それがファンサービスになるという凄いメディアだと思います。今後はアメーバなうにも注目したいですね。

ちょい嬉しかったのでメモ↓

RYO the SKYWALKER
@RYOtheSKYWALKER
 売れたいー、みたいな感じのひとはすぐ愛とか恋とかを歌詞に入れちゃうから安っぽい。しゃべり屋なら(ならね)、如何に愛や恋と言わずに愛や恋を伝えるかが勝負でしょうが。全部セリフで感情言わせちゃう映画と同じぐらいヤボったい。(2009-10-27 22:30:58) link
kvyn
@kovayan
 漱石が「I love youは “月がきれいですね”と訳せ」と言ったのを思いだしました。RT @RYOtheSKYWALKER: 売れたいー、みたいな感じのひとはすぐ愛とか恋とかを歌詞に入れちゃうから安っぽい。しゃべり屋なら(ならね)、如何に愛や恋と言わずに愛や恋を伝えるかが勝負(2009-10-27 22:39:58) link
RYO the SKYWALKER
@RYOtheSKYWALKER
 それヤバい RT @kovayan: 漱石が「I love youは “月がきれいですね”と訳せ」と言ったのを思いだしました。RT @RYOtheSKYWALKER: 売れたいー、みたいな感じのひとはすぐ愛とか恋とかを歌詞に入れちゃうから安っぽい。(2009-10-27 22:45:29) link

ここで最後のRyoさんの返事ポストには10コくらい、自分としては結構なRTがつき、驚いてしまいました。私のポストにもRyoさんにもふぁぼがついててちょい嬉しかったり。思ったんですが、1人だと良い言葉というのは結構目立たなく流されて終わってしまうんですね。名言とは1人で考えて言うモノではなく会話の中で生まれるものなのかなーと。そして最後に

kvyn
@kovayan
 RyoさんにRTしてもらって凄く光栄だったのだけど大したことのないポストが5、6件もRTされてるのがさすがだと思った…あれだけフォロワーがいると結構リスク負ってtwitterやってんだなと。常にライブ会場でしゃべってる位の人に見られてるんだもんな…(2009-10-27 23:21:49) link

タレントの言葉は本当に一瞬で広まってしまい、簡単にムーブメントが起きてしまいますから結構芸能事務所は気をつけた方がいいでしょうね。Ryoさんはメディアリテラシーが高いですし、広瀬香美さんには勝間和代さんという素晴らしいアドバイザーがいるので今のところは良い方向にばかり動いていますが。

自分を把握するということ

今日、Web上で怖いと思えるようなことがあった。

あまり詳細は書くつもりはないけれど、学んだこととして、

“ルールがない様にも思えるWebの世界であっても不文律のルールがあり、それを犯すような不道徳な行為をとっているとインターネットを通じて「世界」が襲いかかってくる” ということ。

これは非常に怖いことだ。今のデジタルネイティブと呼ばれるような子達はどうしてるんだろう?ひどい目にあったりはしてないのだろうか?

インターネット上でのマナーや道徳はしっかりと教育に組み込まなければいけないと思う。

教師を目指している友達が自分にはいて、対人コミュニケーション力も高くて素直に尊敬できるような子なんだけど、インターネットに疎かったりする。

今後インターネットに疎い人間が教師になることは考えものだと思う。

特にこれからの子供達は本当のデジタルネイティブなんだから。

そして学んだことはもう一つ。

自分の能力をちゃんと把握して行動する、ということ。

これはある小説でも学んだことだったけど、思い出すことになった。

人間、大きく見せようとしても浅い人間に見えるだけだ。

それよりも細部にこだわる。

まだまだそんな境地に行けないけれど、自分を把握し、常に自分最高のパフォーマンスが出せるのなら、何も問題がないはずだ。

「夢」に関する金言

ハチャメチャが押し寄せてくる
泣いてる場合じゃない
ワクワクを百倍にして
パーティーの主役になろう

夢中になれるモノが
いつか君をすげえ奴にするんだ

WE GOTTA POWER
作詞:森雪之丞

この曲のメロディは一生忘れないんじゃないだろうか。

DBが終わって10年余り、この言葉の深さ、シンプルさがしみる。

あの頃の気持ちを忘れず、強く生きたい。

壊れかけの最近の広告

最近、自分をより良く見せようとして疲れてる。就活とかのせい?最近の学生は皆そうなのかな。

ここでは自分らしくあろう。別に普段他人を演じてるわけでもあるまいし、自分らしくというのもおかしな話だけどね。

でも無理してしまうと息苦しいし生き苦しい。

冷静に自分を、世界を見つめよう。

数年後の自分の為に何かを残す、ここはそのためのブログだ。

最近、広告が大変らしい。テレビに出てくるタレントもがらっと変わってる。滝川クリステルみたいなフリーアナウンサーが降ろされたり、CMも車のものはダイハツとか限られたブランドしか見なくなった。というかまずうちのテレビ事情もすっかり変わってしまった。

自分はYoutubeやニコニコ動画、そしてTwitterの出現でほとんどテレビを見なくなった。母親はとある事情でテレビを見なくなってしまったし、なによりあの父親が地上波はつまらんと言って、ジェイコムと契約し韓国もののドラマばかり見ている。地上波を見る機会がここ1、2年で恐ろしく減った。今、毎週必ずチェックしてるのはもうアメトーークくらいだろうか。

Twitterで聞いた話だけど、H報堂の人もこの広告不況には悲観的で、「テレビ」という一大収益分野が縮小していくことで広告業界はもう終わりなどと嘆いているらしい。

結局、テレビ広告の費用対効果がどうしようもなく低下してしまったということなのだろう。

広告という業界には今までさほど興味はなかったけど、これからの広告業界がどうなっていくのかっていうのは興味がある。

おそらく二極化だろう。ネットかリアルか。若者がニュースを知るソースがネットに移っている以上、これからネットのニュースなどにいかに取り上げられるかがポイントになる。そのためにリアルでのイベントをうつ、という感じになるんじゃないかしら。

(それにしても、皆はどこから情報を集めてる?、という日記を以前書いていたマイミクさんがいるのだけど、ミクシィを利用している人達だけにmixiニュースでニュースを見てる、というコメントが多かったのには驚いた。mixiニュースなんて、アメーバニュース並とまでは言わないがエンターテイメントの域だろう。)

まあ、今までのテレビの影響力が異常だったということなんだろうな。

これから、日本はじいさんばあさんばかりの国になる。というかもう神戸はじいさんばあさん位しかいない。地方都市の神戸ですらもう街には若者は消えつつある。

これから広告はこれまで以上に分散するのだろう。東京以外は。そしていままであった巨大な広告代理店はいらなくなる。

これからの広告は局地戦になる。

タイトル:ホッテントリメーカー http://pha22.net/hotentry/

雑言

定期的にジャスト20分の時間で文章を書くことを習慣にしようと思う。なかなか力の入れた記事を書こうと思っても時間やモチベーションの問題でブログが書けなくなったりするし。ブログ自体の濃度は薄まるけども文章はとにかく間隔が空いてしまうととどんどん書けなくなってくる。で、とにかく言いたい事柄は「言」、おもしろがって書くこと、くだらないことは「戯言」として書いていこうと思っていて、これはただのノイズなので、雑音ならぬ雑言(ざつげん)だ。これ以上ない位のチラシの裏クオリティでお届けする予定。

では以下雑言。

雑言

よし書く。なんだろう。何を書こう。とりあえず最近聞いている曲でも晒そうか。最近はNOMAKやその周辺のJazzy-HIPHOPというジャンルの音楽を聞いている。もうほんと感情が洗われるような揺さぶられるようなそんな曲ばっかり。今現在聞いているのはAyurの Children Of The Earth という曲なんだがほんとドラムとメロディーがやばい。ってなんかつまらんな。えーと何を書こう。最近、自分はほんと甘えてると感じる。これじゃダメだ、という自分と早く楽になりたいという弱気な自分とがいて最近情緒が不安定気味。あー誰か優しさプリーズ。と言っても今の精神状態だと誰に対しても優しく接することができる自信がないし変に傷つけたくないので誰とも会いたくない、そんな感じだ。どうしたら気が休まるんだろうな…。わからないとりあえず資格とったら…!と思うけどもとったらとったで今度は仕事や給料で悩まなけりゃならん。結局世界を楽しむのが下手なんだろうな、と最近思うようになってきた。わかってる、この世には楽しいことは沢山ある。ただ、楽しめない自分がいる。満たされない自分がいる。どうしたらいいんだろう?わからない。ただ今は小さな欲求を満たしていくしかないんだろうな、と思う。欲求のピラミッドでいう下層にある、根源的な欲求、食欲とか睡眠欲とか性欲(多分主な原因はこれ)とかを少しずつ満たしていくしかないんだろう。が、今やってることとはかなり離れていてかなりの遠回りになるなーなんて考えてしまい、俺が幸せになれるのはいつなんだよ…と絶望にも似た感情を抱く。

というかもうやばい。文章が書けない。書きたいことがないせいなのか?これじゃもうただのリハビリだ。

2008年から2009年にかけて「〜充」という言葉をよく目にするようになった。一番使われてるのが「リア充」で現実の生活(リアル)が充実している人達という意味だけど、Twitterとかだと「ネト充」「オフ充」とかも使われていて面白いなと思う。そう、結局人は何かしらに生きる充実を求めている。日々のコミュニケーションが充実している人は「リア充」とカテゴライズされるのだろうし、日々に充実感がなくても自分の興味のある領域のオフで充実感を得られるのならば「オフ充」なのだろう。そしてネットとがないと生きていけない、「Twitter充」「mixi充」「2ch充」「ブログ充」みたいな人もいるのだろう。では、自分はどこに属せばいいのか。どう充実したいのか。これから考えていかなければいけないなと思う。

以上

キリが悪かったので5、6分の延長あり。1064文字。見返したらひどいな…。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=7PKDiWU2WHY[/youtube]
Ayur / Children Of The Earth

あ た ま が よ く な り た い

あ た ま が よ く な り た い

10代の頃から気づいていたが自分はどうにも要領が悪い。そして最近はようりょう違いで、頭の容量が足りなくなってきた。資格の勉強を始めたものの大学受験以来の長期にわたる持久戦により脳と精神が疲弊している。

こういうとき彼女とかいて精神面で満たされている人は強いんだろうなあとか思うけれども、ないものねだりをしてもしょうがない。そんな迷いも押し殺し机に向かう日々なので今フラストレーションを放出するべく日々ネットサーフィンをしブログを書いている。

もっと要領の良さが欲しい。自分の脳にCPUとメモリを増量できたらもっとスムーズに学習できるだろうに。

もっと記憶ができる容量が欲しい。自分の脳に外付けHDDでも付けられたらこんなに暗記に苦労しなくてすむのに。

これらは自分をはじめとした、能力が低くそれにコンプレックスを抱く学生特有の鬱屈だがそれに由来する流行が問題となっているらしい。

頭のよくなるドラッグが学生の間で大流行…合法のため規制できず

オリンピックや大リーグといった華やかな舞台で名声を得るためにドラッグを使うというようなことはあったが、とうとう成績が奮わず極限状態まで追い込まれた学生たちが成績を上げるためにドラッグを使いだしたということらしい。

そのドラッグと言われている薬は合法的に入手できるため、現在の法では規制が難しい。記事の最後では日本でも同様の問題が起こるかもしれない、と締められている。

大学進学するかしないかで就職の面でかなりの待遇差が生まれてしまう日本韓国などでは、多くの学生たちが誘惑されてしまうのは想像に難くない。

ここで20世紀が生んだ天才、アインシュタインの言葉を紹介したいと思う。

Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school. by Albert Einstein

#本当の教育とは、教室で習ったことを忘れた後に覚えているものだ。

学問とは知識があることをひけらかすため、履歴書に学歴を書くためにあるのではない。人生を変えるためにあるのだ。

それではPCの電源を落とし、テキストに向かおう。

人生を変える為、そして世界を変える為に。