あ た ま が よ く な り た い

あ た ま が よ く な り た い

10代の頃から気づいていたが自分はどうにも要領が悪い。そして最近はようりょう違いで、頭の容量が足りなくなってきた。資格の勉強を始めたものの大学受験以来の長期にわたる持久戦により脳と精神が疲弊している。

こういうとき彼女とかいて精神面で満たされている人は強いんだろうなあとか思うけれども、ないものねだりをしてもしょうがない。そんな迷いも押し殺し机に向かう日々なので今フラストレーションを放出するべく日々ネットサーフィンをしブログを書いている。

もっと要領の良さが欲しい。自分の脳にCPUとメモリを増量できたらもっとスムーズに学習できるだろうに。

もっと記憶ができる容量が欲しい。自分の脳に外付けHDDでも付けられたらこんなに暗記に苦労しなくてすむのに。

これらは自分をはじめとした、能力が低くそれにコンプレックスを抱く学生特有の鬱屈だがそれに由来する流行が問題となっているらしい。

頭のよくなるドラッグが学生の間で大流行…合法のため規制できず

オリンピックや大リーグといった華やかな舞台で名声を得るためにドラッグを使うというようなことはあったが、とうとう成績が奮わず極限状態まで追い込まれた学生たちが成績を上げるためにドラッグを使いだしたということらしい。

そのドラッグと言われている薬は合法的に入手できるため、現在の法では規制が難しい。記事の最後では日本でも同様の問題が起こるかもしれない、と締められている。

大学進学するかしないかで就職の面でかなりの待遇差が生まれてしまう日本韓国などでは、多くの学生たちが誘惑されてしまうのは想像に難くない。

ここで20世紀が生んだ天才、アインシュタインの言葉を紹介したいと思う。

Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school. by Albert Einstein

#本当の教育とは、教室で習ったことを忘れた後に覚えているものだ。

学問とは知識があることをひけらかすため、履歴書に学歴を書くためにあるのではない。人生を変えるためにあるのだ。

それではPCの電源を落とし、テキストに向かおう。

人生を変える為、そして世界を変える為に。