最近、自分をより良く見せようとして疲れてる。就活とかのせい?最近の学生は皆そうなのかな。
ここでは自分らしくあろう。別に普段他人を演じてるわけでもあるまいし、自分らしくというのもおかしな話だけどね。
でも無理してしまうと息苦しいし生き苦しい。
冷静に自分を、世界を見つめよう。
数年後の自分の為に何かを残す、ここはそのためのブログだ。
最近、広告が大変らしい。テレビに出てくるタレントもがらっと変わってる。滝川クリステルみたいなフリーアナウンサーが降ろされたり、CMも車のものはダイハツとか限られたブランドしか見なくなった。というかまずうちのテレビ事情もすっかり変わってしまった。
自分はYoutubeやニコニコ動画、そしてTwitterの出現でほとんどテレビを見なくなった。母親はとある事情でテレビを見なくなってしまったし、なによりあの父親が地上波はつまらんと言って、ジェイコムと契約し韓国もののドラマばかり見ている。地上波を見る機会がここ1、2年で恐ろしく減った。今、毎週必ずチェックしてるのはもうアメトーークくらいだろうか。
Twitterで聞いた話だけど、H報堂の人もこの広告不況には悲観的で、「テレビ」という一大収益分野が縮小していくことで広告業界はもう終わりなどと嘆いているらしい。
結局、テレビ広告の費用対効果がどうしようもなく低下してしまったということなのだろう。
広告という業界には今までさほど興味はなかったけど、これからの広告業界がどうなっていくのかっていうのは興味がある。
おそらく二極化だろう。ネットかリアルか。若者がニュースを知るソースがネットに移っている以上、これからネットのニュースなどにいかに取り上げられるかがポイントになる。そのためにリアルでのイベントをうつ、という感じになるんじゃないかしら。
(それにしても、皆はどこから情報を集めてる?、という日記を以前書いていたマイミクさんがいるのだけど、ミクシィを利用している人達だけにmixiニュースでニュースを見てる、というコメントが多かったのには驚いた。mixiニュースなんて、アメーバニュース並とまでは言わないがエンターテイメントの域だろう。)
まあ、今までのテレビの影響力が異常だったということなんだろうな。
これから、日本はじいさんばあさんばかりの国になる。というかもう神戸はじいさんばあさん位しかいない。地方都市の神戸ですらもう街には若者は消えつつある。
これから広告はこれまで以上に分散するのだろう。東京以外は。そしていままであった巨大な広告代理店はいらなくなる。
これからの広告は局地戦になる。
タイトル:ホッテントリメーカー http://pha22.net/hotentry/