今日、Web上で怖いと思えるようなことがあった。
あまり詳細は書くつもりはないけれど、学んだこととして、
“ルールがない様にも思えるWebの世界であっても不文律のルールがあり、それを犯すような不道徳な行為をとっているとインターネットを通じて「世界」が襲いかかってくる” ということ。
これは非常に怖いことだ。今のデジタルネイティブと呼ばれるような子達はどうしてるんだろう?ひどい目にあったりはしてないのだろうか?
インターネット上でのマナーや道徳はしっかりと教育に組み込まなければいけないと思う。
教師を目指している友達が自分にはいて、対人コミュニケーション力も高くて素直に尊敬できるような子なんだけど、インターネットに疎かったりする。
今後インターネットに疎い人間が教師になることは考えものだと思う。
特にこれからの子供達は本当のデジタルネイティブなんだから。
そして学んだことはもう一つ。
自分の能力をちゃんと把握して行動する、ということ。
これはある小説でも学んだことだったけど、思い出すことになった。
人間、大きく見せようとしても浅い人間に見えるだけだ。
それよりも細部にこだわる。
まだまだそんな境地に行けないけれど、自分を把握し、常に自分最高のパフォーマンスが出せるのなら、何も問題がないはずだ。