2010年1月のつぶやき

私のTwitterのつぶやきです。現在、私かなり忙しいためTwitterを自粛しているのですがどうしてもやっちゃいたくなるのでこういう記事でも書いてしまってTwitter欲を抑えたいと思います。今後この企画は続ける予定。(同票のものが多かったので私の好み、主観でかなり削ってあります。)

それでは2010年1月の1位〜5位 ↓


twitter kovayan これすごい!QT @K_a_t_s_u_m_i: 「The Entrepreneurial Thought Leaders」 http://ecorner.stanford.edu/podcasts.html 有名なベンチャー経営者がスタンフォードの学生に向けた素晴らしい講演の数々が無料で聴ける(英語)。

twitter kovayan 「想像力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。by アインシュタイン」 私の好きな言葉です。RT @GeekyEconomist: でも英語やプログラミング言語を颯爽と使いこなして活躍している自分の姿が思い描けない…

twitter kovayan 文系だけども人は化学反応の塊だと思ってる。テンションの高い人は水素みたいな化学反応が起きやすい人。言わば太陽。落ち着いた人はなかなか科学反応の起きにくい人。言わば金。どっちが上とかはない。どっちも輝ける。

twitter kovayan 明日はなんとかなると思う馬鹿者。 今日でさえ遅すぎるのだ。 賢者はもう昨日済ましている。by クーリー

twitter kovayan 大学教授はTwitterを始めるべきだと思う。孤高の研究者もいいが学生にこの人から学びたいと思われる人間こそが教鞭をとるべきだ。

【番外】去年の年末のものですが自分のお気に入りだったもの(ふぁぼられて嬉しかった><)

twitter kovayan 人は視点を増やしながら生きてる。子どもの視点、学生の視点、社会人の視点、親の視点。車の免許を持つと自転車で無茶な運転をしなくなるように、視点が増えると、人は動けなくなる。Stay hungry, stay foolish. リスクを理解し進むのに必要なものは勇気だ。


もっといい言葉を残していけたらいいなと思います。

Thanks to ふぁぼったー

吾輩は被災者である #19950117

先日のツイートまとめ

twitter image kovayan1 当時私は7歳。7歳の記憶なんて何も残ってないのにあの朝だけは覚えている。始まりは真っ暗な部屋の中だ。電気を付けようと思っても蛍光灯はあらぬ方向にふっとんでいた。箪笥は倒れ物は散乱して足の踏み場がなかった。そして恐怖を感じたのは空が赤く染まっていたことだ。 #19950117
 twitter image kovayan2 足元のガラスの破片に気をつけながら玄関まで向かった。しかしドアは歪んでおり、外に出るのに難儀した。外に出てみると全てがいつもと違った。ブロック塀は根元から倒れ、アスファルトは陥没していた。漏れたガスの匂いが周囲を包み、パニックになって当然といった状況だった。 #19950117
twitter image kovayan3 とにかく暗く余震も続いていた。身動きが取れなかったがなんとか近隣の人達と集まり学校に避難した。それから先はあまり覚えていない。水がなくトイレが流れず困ったことは覚えているが他は何も。とにかく生きるのに必死だった。後日引越しをしてその地を離れた。 #19950117
twitter image kovayan4 後日話を聞くと女の子の友人が亡くなっていた。両親を亡くした同級生もいた。私は老衰以外での死を初めて知った。私が地震について語れるのはこれだけ。笑いに変えれる自信ももないので多分この先誰にも話さず墓場まで持っていくと思う。 #19950117

先日Twitterを眺めているとこのようなサイトのURLが流れてきた。

ShinsaiNow  http://19950117.jp/

阪神・淡路大震災についてつぶやいてみようという企画のようだ。最近、Twitterはいろんな使い方をされているので「震災×Twitter」というこの企画を知って別に驚きもしなかったのだけど、あれからちょうど15年だ。記憶を整理する意味でも何か書き残しておきたくなった。ちょうどいい機会なのかもしれない、そう思った。

私は被災者だ。私が望んだわけでもないのだけれどどうしようもない。ある意味国籍にも似ている。私は日本人で、阪神・淡路大震災を体験した。このことは一生変わらないし忘れることもできず、ただ自覚し続けるのだろう。

自分のあの体験から戦争経験者の気持ちがわかるような気もする。あんな日々は思い出したくないし、どう語ったとしても面白くできるはずもない。語る気にもならないのだ。語る場所もない。でも私はTwitterで、そしてこのBlogで書いてみようかと思った。おそらく誰も興味を持たないだろうけど。

そして書き出してみた。幼かった自分のキャパシティを遥かに上回る体験だったため、それほど覚えているわけでもないしもしかしたら忘れようという意識が潜在的にあるのかもしれないけれど、あの日起こったことは自分の人生でもかなり大きく、あのような経験があったから今の私があると思う。虚無主義な考え方や不動産や車のようなものに興味がもてないのもその辺ではないだろうか。

あの日に亡くなった方達及びその遺族の方達に心から哀悼の意を表しつつ、今生きていることに感謝したいと思う。

そして、先日大地震が起きたハイチへインターネットで募金ができるようなので興味がある方はアクセスして頂けたら嬉しく思います。

World Vision Japan – 募金 申し込み
インターネット募金「ハイチ地震救援金」 – Yahoo!ボランティア

※追記

#19950117 のタグがついたつぶやきをまとめてくださった方がいるようです。
Togetter(トゥギャッター) – まとめ「ShinsaiNow:震災から15年経って、みんな震災についてどう思っているだろう?」

一貧乏学生が2010年、英語をモノにするためにしようと思うことまとめ ※追記あり

せっかく新年なので抱負のようなものを書こうと思います。

2009年「はてなブックマーク 年間ランキング」 今年一番ブクマされたのは?2009年「はてなブックマーク 年間ランキング」 - はてなブックマークニュース

上の記事を見てみると英語学習に関する記事は多くの注目を集めていることがわかります。

急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法 急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法

英語上達完全マップを10ヶ月やってみた 英語上達完全マップを10ヶ月やってみた

英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法 英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法

これらからわかるのは今後英語を使わなければ話にならない時代(正に言葉通り)が来ていることを多くの人が気にしているということだと思います。私も以前Twitter上において、「真の情報弱者は英語を使えない奴」みたいなつぶやきを発見し(誰だったかは失念)これはちょっと英語を身につけないとやばいという気持ちを抱いています。

ここで一般的な学生ならTOEICの勉強をするのではないでしょうか?確かにTOEICの勉強をしていたらリスニングは鍛えられるし、大学受験の延長のような形で学習できるので効率は良いと思います。ただ先日の記事「嫌消費世代。いいえ、「賢消費」「嫌商品」世代です。」でも書いたように私はお金を払うのが嫌いです。考えようによっては自己投資とも考えられますが5千円払って英語のテストを受けようとは思えません。そしてこれは私の個人的な意見なのですがどうにも好きになれないのです。勉強していて楽しくない、興味が湧いてこない、脳がウヒョーという感じにならない。おそらくそれは私が登場人物に感情移入できないという欠陥があるからではないかと思います。テキストに書かれている言葉は私にはなんら関係のない文章であり、筆者が英語単語を覚えるためにはよいだろう、もしくはこういう文法日常でよく使われたりするよねと選んだ文章なのかと思うと萎えてしまうのです。そこで考えました。私に必要な事は「生きた英語」に浸かることなのではないかと。

生きた英語とは何か?暗記するために作られた文章ではないと思います。生きた英語とは「自分向けて直接言われ、脳がウヒョーとなる言葉」、もしくは「情報を伝えるべく作られ、それ自体に情報価値があり、それを知りたいと心から感じ、それを知ることでウヒョーとなれる言葉」だと思います。以前、世界のゲーマーには熱心に日本語の勉強をする人達がいる、なぜならゲームの裏技がいち早く書かれてるのは日本語のサイトだからという話を聞き、なるほどと思いました。彼らは日本人や日本語が好きなわけではありません。ただゲームを早くクリアしたり、他の皆に裏技を自慢してウヒョーとなりたいのです。彼らに取って日本語学習はただの手段なのです。

つまりウヒョーとなる英語を探せばいいわけです。

前者の「私に関連する英語」ということでは

1.My PCの言語設定を英語に変える

私は現在Macbookを使っていますが言語設定を英語に簡単に切り替えることができます。PC操作で困ったならヘルプを開くと英語で私に答えてくれるわけです。わからなかったら日本語にきりかえたらいいのです。

2.Twitter の英語アカウント、Facebookアカウントをちょくちょく更新する

わざわざ探さなくても旬な英語が流れてきます。

3.Smart.fmでの学習を継続する

これはTOEICの勉強に近いと言えば近いのかも知れませんが、この単語は以前覚えた単語だけど覚えてるかい?って感じで問題を出してくるのでおもしろいです。ボキャブラリーを増やすならここ。

そして後者の「情報を伝えるべく作られ、それ自体に情報価値があり、それを知りたいと心から感じ、それを知ることでウヒョーとなれる英語」ですが、

4.興味のある分野のニュースサイトを継続して読む
一般ニュース系
The New York Times
asahi.com(朝日新聞)
Newsweek.com
TIME.com
経済系
Economist.com
Bloomberg.com
Wall Street Journal Asia Edition –
Reuters.com
Web系
Mashable
TechCrunch

5.英語圏ブックマーク等からウェブ上のトレンドを追う
Technorati(世界中の人気ブログ)
Delicious(私のブックマークページですが2,000超えてたら何でも必ずブクマしてます。おもしろいですよ)
Digg

6.1日1動画(英語によるonlineの大学授業です。もちフリー)
Khan Academy
Academic Earth
Free Online Course Materials | MIT OpenCourseWare

7.世界のおもしろついったらーを追う
Favotter English version
Favstar.fm

この辺に興味はあるんですが現段階だと敷居高いかな…
Lang-8
レアジョブ(フィリピンの女の子と会話したいー!でも金ないー!)

2010年、これらを継続することを抱負にしたいなと思います。

もしみなさんのオススメがあれば教えてください。旅出ろとかskypeで外人にかけまくれとかはなしで(;^_^

追記:次のようなものも良いとコメントを頂きました。
洋物の映画
洋物のオンラインゲーム

追記2:大事なことを忘れてました。
8.困ったらWikipedia English
非ネイティブのためにWikipedia simple English なんてのもあります。

追記3 :Twitter上でアメリカに留学している方にLang-8を勧められたので始めることにしました。

追記4: 世界中の名プレゼンが見れるTEDhttp://www.ted.com/ が今はオススメです!

新年明けましておめでとうございます

2010年

明けましておめでとうございますm(_ _)m

私の2009年を振り返ると前半は動的であたふた慌てながら過ぎていき、後半は静的に落ち着くというような1年で我ながら地に足がついてない1年でした。

これからはこのブログ等身近なことからコツコツと改善していき、より良い1年にしていきたいと思います。

本ブログも今日確認しますとGoogle PageRankが3になっていたようでこれでようやくブロガーを名乗れるというもの。

相変わらず興味の対象が分散しており、まだまだ内容に統一感のないブログが続くかと思います。

ただ私は何かのプロフェッショナルではありません。この世界を一若者の視点から観て、興味深いと感じられるものを残していけたらと思います。

それでは皆様、良いお年を!

Have a nice year !