WSJのweb有料会員になってみたよ。

1週間ほど前からウォール・ストリート・ジャーナル日本版 のWeb有料会員になってみました。
お値段は、1660円/月(×6か月)。

私が有料メディアに望んでいたものは

・いい感じの iPhoneアプリ。
・お金払ってない人に比べてお得でおいしい情報。

こんな感じですね。

感想はというと…

○iPhoneアプリ、起動にちょっと時間かかるけど、使い勝手は結構いいと思う!
○有料会員向け記事で見れない(´Д`) っていうストレスはなくなったのでよかった。
○アプリからTwitter、Facebookにリンク+コメント投稿できるの嬉しい。
○翻訳記事で英語原文を別ページに用意してくれるの英語学習者には地味に嬉しい。

×アプリ記事画面に広告表示されるのうざーい。
×アプリでもブラウザでも、見てる記事が有料会員向け記事なのか判断できない(ログインすると鍵マークが表示されなくなる)のが困る、改善希望。例えばTwitterに送ってよいものなのかわからない。あとお得感なくなる。

△記事にコメント欄あってもいいと思う。英語版にはリテラシーの高いコメがあったりするのに。

こんな感じでしょうか。

日経電子版と比較

・Nikkeiは4000円/月の魅力はちょっと感じなかった。無料会員で会員記事も見れるならもういっかと(※ iPhoneアプリは使えないが)

・企業姿勢として日経とWSJではWSJの方が好ましく感じられた。応援するならこっちかなと。私が好ましく感じなかった点は、1) ブロガーは個別記事へのリンク禁止、 2)リンク切れ起こす(会員サービスとしてアーカイブ検索は存在する)、3) URLがなんか変。

電子版に絞ることのデメリット

・どんな会社が紙面でどんな広告うってるかが分からない。
・一般誌の広告欄によく載ってるゴシップ雑誌の見出しを見る機会が減る。
・四コマ漫画がない。

こんな感じ?

会員になって気付いたのですが英語版だと有料会員のみの記事も無料で見れるらしい(´・ω・`)

メディア・パブ: WSJとFTの両新聞サイト,いまだに有料記事がタダで読み放題
http://zen.seesaa.net/article/139834631.html

つまり有料会員用記事ですと表示される→タイトルをコピペしてググる→会員用記事の本文見れる (´ω`)…

まぁ英語で毎日購読するほど英語強者ではないですし、今のサービスでも満足してますけどね。

Webの課金サービスっていうのは難しいと言われてますが、世界中で読まれてるメディアであることは間違いないので今後も色々試行錯誤して、会員にお得ないい情報を発信してくれるのを期待してます。

読了 「アリババ帝国」

中国のことってまだまだ知らないことばかりだなぁ。

中国最大のB2Bオンラインマーケットを運営している阿里巴巴集団 (アリババ) とその創業者ジャック・マー氏の創業1999年からの2009年まで10年の歴史を振り返った一冊。

本の効用

数多のプレイヤーが蠢く中国インターネット界隈の黎明期及び発展期をジャック・マー氏の経験とともに追体験できるところ。

見所

ジャック・マー氏と孫正義氏との邂逅、そして本文の章ごとに挟まれるジャック・マー本人のスピーチ。

感想

この本の中で私が気になった言葉、特に強調して繰り返されていたと感じた言葉があった。それは「冬」。

本文中または講演録の中では何度も「これから冬の時代が来る。冬に備えよう。」などといったジャック・マー氏の言葉が繰り返されていた。それだけでもアリババが簡単な10年を過ごしてきたわけではないんだなとわかる。

そして私が良いなと感じたのは「冬」という言葉のチョイスだ。今、日本のマスコミではあらゆる語彙を駆使して人々の不安をかき立てている。「百年に一度の大恐慌」だの「最小不幸社会」だの「就職氷河期」だの。それらは若者に絶望を与え、生まれた時代が悪かったのだ、と思わせ心を折るに十分な力を持った言葉だ。

だがジャック・マー氏は、立ちはだかるあらゆる苦境を「冬」と例えた。苦しいことには違いはない。だが万全の備えさえあれば必ず乗り越える事ができる、そしてその先には春がやってくるのだと。色々な覚悟を決めたリーダーだからこそ言える言葉だと思う。

途中すごく登場人物が多くて(三国志みたいに 笑)少々混乱した部分はあったけど本文の大筋とジャック・マー氏のスピーチは読んでて非常に面白かったし感化されたので、インターネット、及び貿易関連のお仕事をやってる方なら読んでみるのも一興かと思います。

関連リンク
仕入れや卸問屋探すならアリババ
http://www.alibaba.co.jp/

Alibaba
http://www.alibaba.com/

アイディアを出すための21個のアプローチ

BusinessInsiderより、「ビジネスを活性化させるアイディアを出す21個の方法」という記事があったのでメモ。

21 Ways To Generate Business-Boosting Ideas

1. メモ帳を持ち運べ。

思いついたらすぐメモる習慣を。(個人的にはEvernoteがすごく便利だなと思います!)

2. 盗み聞きしろ。

カフェ、電車の中、いろんなところで盗み聞き。他人の悩み、欲求がアイディアを生む。

3. 今までやったことのないことをやってみろ。

4. 許せないという感情を持て。

自分をイラッとさせるものは皆もイラッとしている。イラッとさせるものについてメモしていくとアイディアも生まれるかも。

5.あなたのジャムにあうピーナッツバターを探せ。

アイディアは複数の組み合わせ。

6. 体を動かせ。

代謝がよくなれば脳も活発になる。

7. 部外者第三者の意見を聞け。

自分と違う発想の人の話しは参考になる。

8. お客の声をひたすら聞け。

9. ルーティンを変えてみろ。

10. 音楽を聞いてみろ。

11. シャワーを浴び、犬と散歩し、洗濯しろ。

そう言えば、ヴェートーベンも作曲するときは森で散歩してたとか聞いたことがある。

12. リストを作れ。2度チェックしろ。

13. おもしろ帽子をかぶれ。

クリエイティブゾーンに入ろうと思うときに自分である条件を設定してみる(おもしろ帽子をかぶるとか)。何度かやっているうちに脳がそれに反応してアイディアが生まれやすくなる。

14. 本の虫になれ。

とにかく読書してみる。

15. 問題と一緒になって寝ろ。

寝る前に解決させたい問題について考え、寝ている間に解決してやるからな!と暗示をかけて寝てみる。

16. 困ったらとにかくGoogle先生に聞け。

17. 落書きでもしてみろ。

目的もなく落書きをしていたらなんかひらめくかも。

18. 知っていることを忘れろ。

先入観に囚われないように。

19. アイディアは借りてこい。

この辺からアイディア出しの方法じゃなくなってくるw まぁでも他の人が何してるかをチェックするのは大事。

20. プロフェッショナルを雇え。

21. 他の人がどう思うかなんか気にするな。

以上。リラックスするっていうのが何点か入ってましたがいろんな発想ができる体質になるっていうのが大事なのかも。それにはいろんな人に会うっていうのが意外と1番かもしれないですね。

おもしろ帽子ってこんな感じですかねぇ。

勉強になるファイナンスブログ10選

注:ここで紹介するのは全て英語のブログです。

オンライン学習を促すWebサイト Best Online Colleges の中の

10 Blogs to Fix Your Finances

という記事の中で、「あなたのファイナンスを改善する10ブログ」が紹介されていたので〆(・ω・ )メモメモ

The Simple Dollar

ブログが書籍化されたりとこの分野では有名のようだ。Deliciousブクマ4,500。

Wise Bread

こちらはブログというか複数のライターで運営されるコミュニティみたい。Deliciousブクマ2,500。

Get Rich Slowly

Deliciousブクマ6,000。

A Money Blog: Personal Finance and Business in Silicon Valley

Moolanomy Personal Finance and Money Management Tips

Personal Finance Blog by Money Ning

Common Sense With Money | Live Well for Less

Consumerism Commentary: A Personal Finance Blog Since 2003

Free Money Finance

My Dollar Plan – Retirement, Tax, and Personal Finance Tips

2010年9月のつぶやき

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今月東京で一度地震があったんですが皆の余裕ぶりがちょっと気になりました…。まぁ仕方ないんですけどね。
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どうでもいいお知らせ
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