「水木しげる妖怪図鑑」展 に行ってきた。
正直言うとゲゲゲの鬼太郎はそこまでストーリーは見てないし、今流行のゲゲゲの女房も見てなくて、暇ができて街をぶらぶらしていたときに張り紙が目についてなんとなくで足を運んだのだけど、 か な り よかった。
内容はこんな感じ
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1007/yokoku.html
第1章 水木しげるの妖怪図鑑
水木さんが独自に解釈した、日本に伝わる妖怪達の100点近くものイラスト
第2章 鬼太郎の秘密
鬼太郎連載当時の原稿やレアなイラストの展示。鬼太郎のストーリーや細かい設定とかの説明もあってありがたかった。
第3章 江戸時代の妖怪たち
水木さん関係なくなってくるが江戸時代から伝わる妖怪関係の芸術作品が50点ほど展示。
併設 ゲゲゲの森の大冒険
妖怪のアトラクション。かなりしっかりしたものでした。お金かかってそう。
こんな感じ。
元々私は妖怪とかモンスターとか昔から好きだった。私はちょうどポケモン第1世代直撃世代で、その便乗もあってあっちこっちでモンスターに関係したマンガだったりカードゲームだったりアニメが流行っていたので、その影響が結構ある。
そんな私が妖怪図鑑を訪れたとき思ったことは、これらのモンスター達及び日本のモンスター好き達のルーツはここ(妖怪)だったんじゃない?ということだった。
西洋では怪物は悪魔の手先で恐怖の対象であり、勇者に討たれる対象だが、しかし日本の妖怪は結構無害だったりなんかよく分からないのもいたりして、妖怪とポケモンやDQのモンスターとの類似点って結構あるなと思ったのだ。
妖怪というのは不条理、非常識の塊なので、「その発想はなかった」というようなイラストが多くて、見てて本当に楽しかった。頭の中の常識をこりほぐす感じ。
興味を持たれた方、脳に刺激を与えたい方などは行ってみてはいかがでしょうか。
当日の私のツイートはこちら
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