吾輩は被災者である #19950117

先日のツイートまとめ

twitter image kovayan1 当時私は7歳。7歳の記憶なんて何も残ってないのにあの朝だけは覚えている。始まりは真っ暗な部屋の中だ。電気を付けようと思っても蛍光灯はあらぬ方向にふっとんでいた。箪笥は倒れ物は散乱して足の踏み場がなかった。そして恐怖を感じたのは空が赤く染まっていたことだ。 #19950117
 twitter image kovayan2 足元のガラスの破片に気をつけながら玄関まで向かった。しかしドアは歪んでおり、外に出るのに難儀した。外に出てみると全てがいつもと違った。ブロック塀は根元から倒れ、アスファルトは陥没していた。漏れたガスの匂いが周囲を包み、パニックになって当然といった状況だった。 #19950117
twitter image kovayan3 とにかく暗く余震も続いていた。身動きが取れなかったがなんとか近隣の人達と集まり学校に避難した。それから先はあまり覚えていない。水がなくトイレが流れず困ったことは覚えているが他は何も。とにかく生きるのに必死だった。後日引越しをしてその地を離れた。 #19950117
twitter image kovayan4 後日話を聞くと女の子の友人が亡くなっていた。両親を亡くした同級生もいた。私は老衰以外での死を初めて知った。私が地震について語れるのはこれだけ。笑いに変えれる自信ももないので多分この先誰にも話さず墓場まで持っていくと思う。 #19950117

先日Twitterを眺めているとこのようなサイトのURLが流れてきた。

ShinsaiNow  http://19950117.jp/

阪神・淡路大震災についてつぶやいてみようという企画のようだ。最近、Twitterはいろんな使い方をされているので「震災×Twitter」というこの企画を知って別に驚きもしなかったのだけど、あれからちょうど15年だ。記憶を整理する意味でも何か書き残しておきたくなった。ちょうどいい機会なのかもしれない、そう思った。

私は被災者だ。私が望んだわけでもないのだけれどどうしようもない。ある意味国籍にも似ている。私は日本人で、阪神・淡路大震災を体験した。このことは一生変わらないし忘れることもできず、ただ自覚し続けるのだろう。

自分のあの体験から戦争経験者の気持ちがわかるような気もする。あんな日々は思い出したくないし、どう語ったとしても面白くできるはずもない。語る気にもならないのだ。語る場所もない。でも私はTwitterで、そしてこのBlogで書いてみようかと思った。おそらく誰も興味を持たないだろうけど。

そして書き出してみた。幼かった自分のキャパシティを遥かに上回る体験だったため、それほど覚えているわけでもないしもしかしたら忘れようという意識が潜在的にあるのかもしれないけれど、あの日起こったことは自分の人生でもかなり大きく、あのような経験があったから今の私があると思う。虚無主義な考え方や不動産や車のようなものに興味がもてないのもその辺ではないだろうか。

あの日に亡くなった方達及びその遺族の方達に心から哀悼の意を表しつつ、今生きていることに感謝したいと思う。

そして、先日大地震が起きたハイチへインターネットで募金ができるようなので興味がある方はアクセスして頂けたら嬉しく思います。

World Vision Japan – 募金 申し込み
インターネット募金「ハイチ地震救援金」 – Yahoo!ボランティア

※追記

#19950117 のタグがついたつぶやきをまとめてくださった方がいるようです。
Togetter(トゥギャッター) – まとめ「ShinsaiNow:震災から15年経って、みんな震災についてどう思っているだろう?」

一貧乏学生が2010年、英語をモノにするためにしようと思うことまとめ ※追記あり

せっかく新年なので抱負のようなものを書こうと思います。

2009年「はてなブックマーク 年間ランキング」 今年一番ブクマされたのは?2009年「はてなブックマーク 年間ランキング」 - はてなブックマークニュース

上の記事を見てみると英語学習に関する記事は多くの注目を集めていることがわかります。

急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法 急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法

英語上達完全マップを10ヶ月やってみた 英語上達完全マップを10ヶ月やってみた

英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法 英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法

これらからわかるのは今後英語を使わなければ話にならない時代(正に言葉通り)が来ていることを多くの人が気にしているということだと思います。私も以前Twitter上において、「真の情報弱者は英語を使えない奴」みたいなつぶやきを発見し(誰だったかは失念)これはちょっと英語を身につけないとやばいという気持ちを抱いています。

ここで一般的な学生ならTOEICの勉強をするのではないでしょうか?確かにTOEICの勉強をしていたらリスニングは鍛えられるし、大学受験の延長のような形で学習できるので効率は良いと思います。ただ先日の記事「嫌消費世代。いいえ、「賢消費」「嫌商品」世代です。」でも書いたように私はお金を払うのが嫌いです。考えようによっては自己投資とも考えられますが5千円払って英語のテストを受けようとは思えません。そしてこれは私の個人的な意見なのですがどうにも好きになれないのです。勉強していて楽しくない、興味が湧いてこない、脳がウヒョーという感じにならない。おそらくそれは私が登場人物に感情移入できないという欠陥があるからではないかと思います。テキストに書かれている言葉は私にはなんら関係のない文章であり、筆者が英語単語を覚えるためにはよいだろう、もしくはこういう文法日常でよく使われたりするよねと選んだ文章なのかと思うと萎えてしまうのです。そこで考えました。私に必要な事は「生きた英語」に浸かることなのではないかと。

生きた英語とは何か?暗記するために作られた文章ではないと思います。生きた英語とは「自分向けて直接言われ、脳がウヒョーとなる言葉」、もしくは「情報を伝えるべく作られ、それ自体に情報価値があり、それを知りたいと心から感じ、それを知ることでウヒョーとなれる言葉」だと思います。以前、世界のゲーマーには熱心に日本語の勉強をする人達がいる、なぜならゲームの裏技がいち早く書かれてるのは日本語のサイトだからという話を聞き、なるほどと思いました。彼らは日本人や日本語が好きなわけではありません。ただゲームを早くクリアしたり、他の皆に裏技を自慢してウヒョーとなりたいのです。彼らに取って日本語学習はただの手段なのです。

つまりウヒョーとなる英語を探せばいいわけです。

前者の「私に関連する英語」ということでは

1.My PCの言語設定を英語に変える

私は現在Macbookを使っていますが言語設定を英語に簡単に切り替えることができます。PC操作で困ったならヘルプを開くと英語で私に答えてくれるわけです。わからなかったら日本語にきりかえたらいいのです。

2.Twitter の英語アカウント、Facebookアカウントをちょくちょく更新する

わざわざ探さなくても旬な英語が流れてきます。

3.Smart.fmでの学習を継続する

これはTOEICの勉強に近いと言えば近いのかも知れませんが、この単語は以前覚えた単語だけど覚えてるかい?って感じで問題を出してくるのでおもしろいです。ボキャブラリーを増やすならここ。

そして後者の「情報を伝えるべく作られ、それ自体に情報価値があり、それを知りたいと心から感じ、それを知ることでウヒョーとなれる英語」ですが、

4.興味のある分野のニュースサイトを継続して読む
一般ニュース系
The New York Times
asahi.com(朝日新聞)
Newsweek.com
TIME.com
経済系
Economist.com
Bloomberg.com
Wall Street Journal Asia Edition –
Reuters.com
Web系
Mashable
TechCrunch

5.英語圏ブックマーク等からウェブ上のトレンドを追う
Technorati(世界中の人気ブログ)
Delicious(私のブックマークページですが2,000超えてたら何でも必ずブクマしてます。おもしろいですよ)
Digg

6.1日1動画(英語によるonlineの大学授業です。もちフリー)
Khan Academy
Academic Earth
Free Online Course Materials | MIT OpenCourseWare

7.世界のおもしろついったらーを追う
Favotter English version
Favstar.fm

この辺に興味はあるんですが現段階だと敷居高いかな…
Lang-8
レアジョブ(フィリピンの女の子と会話したいー!でも金ないー!)

2010年、これらを継続することを抱負にしたいなと思います。

もしみなさんのオススメがあれば教えてください。旅出ろとかskypeで外人にかけまくれとかはなしで(;^_^

追記:次のようなものも良いとコメントを頂きました。
洋物の映画
洋物のオンラインゲーム

追記2:大事なことを忘れてました。
8.困ったらWikipedia English
非ネイティブのためにWikipedia simple English なんてのもあります。

追記3 :Twitter上でアメリカに留学している方にLang-8を勧められたので始めることにしました。

追記4: 世界中の名プレゼンが見れるTEDhttp://www.ted.com/ が今はオススメです!

嫌消費世代。いいえ、「賢消費」「嫌商品」世代です。

嫌消費世代。いいえ、「賢消費」「嫌商品」世代です。(タイトル元ネタ

この記事を140字内でまとめると下記のようになります。

今の若者を「嫌消費世代」って呼ぶ本があったから読んでみた。色々と面白かったけど嫌消費って言葉はなんか好きじゃないな…。本当は買い物はしたいと思ってるんだよ。消費を避けてるのは自分の将来が不安で、自分の浪費による将来のリスクを避けてるんだからむしろ「賢消費」世代って言って欲しいよ。(140字)

先日、本屋でブラブラしているとある本のコピーが目につき思わず読んでしまった。

クルマ
買うなんて
バカじゃないの?

年収200万円を下回る低収入層が増える一方で「嫌消費」層が増えている。嫌消費とは、収入に見合った支出をしないことである。従来の消費者ならば、景気が回復して収入が増えれば支出を増やすが、嫌消費層は景気が回復しても支出を増やさない。ある意味で、ものづくり企業や流通・サービス業などの売り手にとって、もっとも難しい消費者が増加してきているのである。
嫌消費の事実はどこにみられるのか。どんな層が担っているのか。なぜ嫌消費なのか。嫌消費は広がるのか。彼らにどう対応したらいいのか。経済にどのような影響を与えるのか。本書ではこれらのテーマを明らかにした。そして、この問題の分析に活用したのが「世代論」である。
(「嫌消費」世代の研究 序文より)

この本で「嫌消費」世代というのは大体20代後半から30前半までの人(70年代後半80年代前半生まれ)の事を言い、そこそこ給料も良くなり、そろそろ高い買い物をしてもいいんじゃないかというような世代のことを指すらしいです。まあでも自分の世代も入るでしょなどと思いながら読んでいたのですが、この本を書かれた著者はマーケティング会社の人らしく、すごくよく調べてあるなあという印象を受けました。

そして家で調べてみると偶然なんですが、なんとこの方(と本)、私が先日ネットで見た、日本経済新聞の社説で取り上げられていたのです。

今の若者は上の世代と違って「3K商品」に関心が薄い-春秋(12/7)-NIKKEI NET(日経ネット):社説・春秋 今の若者は上の世代と違って「3K商品」に関心が薄い-春秋(12/7)-NIKKEI NET(日経ネット):社説・春秋

[追記:記事は消されてしまったようです。]

ちなみになぜこの社説を私が読んでいたかというとこの記事に対する2ちゃんねるまとめを見ていたからです。今の若者達はどう考えているか?どうぞご覧下さい↓ [追記:消された本文も載っています]

「若者はなぜ自動車を買わなくなったのか」 ほっといてやれよ・・・ カナ速 「若者はなぜ自動車を買わなくなったのか」 ほっといてやれよ・・・ カナ速

ちなみに今の消費不況は著者のによるとこうらしい

就職氷河期到来(2000年前後)

多くの学生が志望していた企業からバンバン落とされる

志望ランクを落とし就職したもののすっかり自信をなくす(劣等感

自分の能力を考えても将来は不安だし無駄な消費はしない。
というかそもそも車とか旅行とか別に興味ないし。(価値観の変化)

モノが売れない←イマココ!

なるほどなぁ。

少し前ですが話題になった関連した記事としてこんなのも見つけました。

〜略〜
バブル崩壊後、日本企業は3つの過剰(債務、設備、雇用)の解消に走った。若年層の就労は非常に不安定になり、ワーキングプアと呼ばれる人々や、朝日新聞が名づけた「ロストジェネレーション」(就職氷河期に社会に出た20代後半から30代前半の層)を生み出した。
〜略〜
こうした将来の安定が見通せない若年層にクルマへの購入意欲を期待する方が無理だ。「クルマ離れ」には当事者の自発的な意味合いがあるが、そうではなく、無理やり引き離されたというのが実情だろう。
〜略〜

池原 照雄
若者のクルマ離れ、その本質は「購買力」の欠如:NBonline(日経ビジネス オンライン) 若者のクルマ離れ、その本質は「購買力」の欠如:NBonline(日経ビジネス オンライン)

他にはこんなのも

痛いニュース(ノ∀`):若者の“車離れ”加速…ネット世代は、自動車に対する価値観違う 痛いニュース(ノ∀`):若者の“車離れ”加速…ネット世代は、自動車に対する価値観違う

痛いニュース(ノ∀`):“かわいそうな世代”20代、酒飲まず、車を買わず…「貯金は自己投資しないのと同じ」とジャーナリスト 痛いニュース(ノ∀`):“かわいそうな世代”20代、酒飲まず、車を買わず…「貯金は自己投資しないのと同じ」とジャーナリスト

若者がモノを買わない理由–インターネット依存、低い上昇志向・・・:マーケティング – CNET Japan 若者がモノを買わない理由--インターネット依存、低い上昇志向・・・:マーケティング - CNET Japan

2chスレでもありましたが若者にお金が回ってこないのが問題ですよねぇ。

ちなみに私の消費傾向を言いますと

本→大学生協(10%引)かAmazon。
PC→Macbook カカクコム購入。家族用はVistaを中古購入。
CD→2,3ヶ月に1枚程度。タワレコ(ポイントウマー)かAmazon。音楽は最近良いアーティストが見つけれてないこともあって最近は買わなくなりました。Youtubeとかニコニコで満足。
DVD→絶対Amazon。まあ最近、近所のレンタルショップがしょっちゅう100円レンタルをやってくれるのでほとんど買いません。
服→最近買わなくなった。季節ごとにそこそこ良いものをメインにもう持ってるので特に買い足さない。ユニクロには抵抗ない。
車→家が駅近なので特に必要ない。乗って行きたい所も無ければ、乗せる人もいない(泣)
(一応断っておきますが、地方都市なので周りには持ってる男、車好きな男はまあまあいます。私には理解不能ですが)
外食→学食くらい。ジャンクフードは嫌い。飲み会は断ったりはしませんが最近、自分が企画すると集めるのが大変になった気がする。
酒→ストレス溜まったときに。好きですが最近ダイエット初めてプチ禁酒中。

欲しいもの→iPhoneもしくはGoogle Phone、新しいパソコン、人との繋がり(彼女とか友人とかコミュニティとか)

もともと裕福でもないのですが、最近は本当にお金を使いません。何故かというとこれはお金使ってモノ買ってる場合じゃないぞというのを肌で感じているからじゃないかと思います。表現はおかしいかもしれませんが「空気を読んでる」んです。時代の空気を。もしかしたらマスコミの煽りに惑わされてるのかもしれません。ですが就職氷河期の再来、同世代のワープアの増加、数年前まで学生就職ランキングに入っていたようなの日本大企業の赤字。まさに尋常じゃない。金を使えというのが酷というもの。

あと日常的にネットショッピングを使っていると、なんでこれこんなに安くなってんの!?と思うことが多いので、店舗でいざ欲しいものを見つけても一回ネットで調べよ、それから冷静に考えよとなってしまって衝動買いをしないんですよね。家に帰って調べる頃には衝動が冷めてしまって買うのをやめることもあったりして。

一若者の声↓

余計な金使ったら負けかなと思っている(キリッ元ネタ

なんでこんな記事書いたかというと、「嫌消費」という言葉に引っかかったからなんです。若者だって消費はもちろん好きなんですよ。確かに消費を避ける傾向はある。でもそれは若者は前世代が楽しんできた消費、車持つことによるステータス(笑)、酒を飲んでのバカ騒ぎ、だとかをただの浪費でしかないことを見抜いているのです。それらによって得るモノが少なすぎる。割に合わない。「消費は好き、ただ浪費はしたくない」というのを「嫌消費」と言ってしまうとなんだかずれているような気がするのです。消費全体を避けているのではない。若者が本当に避けようとしているのは、同世代が実際に陥っている困窮した生活であり、具体的には費用対効果の低い買い物であったり、少しの努力を惜しむことによりいくらか余計に支払ってしまうような賢くない買い物を避けているのです。そしてその理由は価値観が変わったからだけではなく、現在の状況が、将来のリスクを考えれば欲しいものも我慢せざるを得ないという切実な状況に変わったのです自分でもよくわからなくなってきましたが少なくとも私は「嫌消費」な世代と呼んで欲しくないということです。あえていうなら「嫌浪費」であり、「嫌極貧」そして「賢消費」なのです。Googleやニコニコ動画などの無料インターネットサービスが好きなことから「嫌商品」とも言えるでしょう。

私の勝手な意見ですが、日本の今の若者世代が世界的に見て大金持つことはおそらく厳しいのでマーケティングを間違わずにどんどん海外市場に行って欲しいですね。今は円高で大変でしょうけどその分M&Aとかは楽なんじゃないのと思います。
そして私は経済学者でもマーケティング担当でもないのですが、この本はよく調べてあるなと思いました。若い世代に全然触れない上の人たちにはこの本を見て欲しいなと思いました。ただ絶対に上記の2chスレをセットで見て欲しいです。
2chとか格好のマーケティング材料ですもんね。
確かにインターネットなどの娯楽がモノが売れない時代を作ったのかも知れません。ただこれからモノを売るための鍵はやっぱりインターネットだと思うのです。

今読んでる本↓ モノが売れないということはモノを売らずに儲ける時代が来ているということなんでしょうね。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

あ た ま が よ く な り た い

あ た ま が よ く な り た い

10代の頃から気づいていたが自分はどうにも要領が悪い。そして最近はようりょう違いで、頭の容量が足りなくなってきた。資格の勉強を始めたものの大学受験以来の長期にわたる持久戦により脳と精神が疲弊している。

こういうとき彼女とかいて精神面で満たされている人は強いんだろうなあとか思うけれども、ないものねだりをしてもしょうがない。そんな迷いも押し殺し机に向かう日々なので今フラストレーションを放出するべく日々ネットサーフィンをしブログを書いている。

もっと要領の良さが欲しい。自分の脳にCPUとメモリを増量できたらもっとスムーズに学習できるだろうに。

もっと記憶ができる容量が欲しい。自分の脳に外付けHDDでも付けられたらこんなに暗記に苦労しなくてすむのに。

これらは自分をはじめとした、能力が低くそれにコンプレックスを抱く学生特有の鬱屈だがそれに由来する流行が問題となっているらしい。

頭のよくなるドラッグが学生の間で大流行…合法のため規制できず

オリンピックや大リーグといった華やかな舞台で名声を得るためにドラッグを使うというようなことはあったが、とうとう成績が奮わず極限状態まで追い込まれた学生たちが成績を上げるためにドラッグを使いだしたということらしい。

そのドラッグと言われている薬は合法的に入手できるため、現在の法では規制が難しい。記事の最後では日本でも同様の問題が起こるかもしれない、と締められている。

大学進学するかしないかで就職の面でかなりの待遇差が生まれてしまう日本韓国などでは、多くの学生たちが誘惑されてしまうのは想像に難くない。

ここで20世紀が生んだ天才、アインシュタインの言葉を紹介したいと思う。

Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school. by Albert Einstein

#本当の教育とは、教室で習ったことを忘れた後に覚えているものだ。

学問とは知識があることをひけらかすため、履歴書に学歴を書くためにあるのではない。人生を変えるためにあるのだ。

それではPCの電源を落とし、テキストに向かおう。

人生を変える為、そして世界を変える為に。