学生身分でのインプットとアウトプットのバランス

ichikvyn

H 多いっつのw

最近、思考があまりまとまらないことにふと気づく。困ったものだわ。何かブログで書こうかなという意志だけはあってもなーんにも進んでいない。

前に肉体労働ちっくなバイトをしていた頃の状態に少し似てるかもしれない。自分を一種のマシーンに設定し、余分なことは考えずにただ目の前の作業をひたすらこなすように最適化されてる感じだ。もちろん今やらなければならないことはそれなりにやっているけれど、やりたいとは思っている他のことまで頭が回らない。

どうにも自分のやりたいこと、すべきことを自分で考えて動く、いわゆる主体的な行動がとれなくなってきている。

最近力をいれてやっていることは資格の勉強とGoogleリーダーの充実、そしてそのRSSからの情報収集といったところ。

この夏、TwitterとGoogleリーダーを自身の生活に組み込み、はてなやアルファーブログ、ライフハックブログなどの良質RSSを登録しまくることで、以前よりはるかに情報収集力が上がった。そしていかに今まで損をしていたか、ということにも気づいてしまったけど…。

正直このレベルにまでいってる情報系の10代はわんさかいるんだろうなと思うと将来が怖いな。

まぁなんにせよ、近頃はインプットばかりに偏りすぎて「アウトプットできない病」にかかっている気がする。

アウトプットというのは多少違うか?新しく発見したことを友達に教えたり、ブログにコピペして色々と述べることはできるはず。

ただとにかく受け身な自分ばかりなのがいかんせんつらい。

資格の勉強というのは本当に孤独との戦いだなぁ…(´・д・`)

適切なインプット、適切なアウトプットというのは本当に重要だ。社会に出て引退するまでその繰り返しなんだろう。

就活というのは、その会社に入る前までに今までどんなインプットをしてきたかということ示す集大成的なアウトプットを見る場なんだろうけど、自分のアウトプットはどこを切っても不安が残る。

大学はもっとアウトプットの場を作るべきだよなー、といっても今さらだ。

アウトプットが大事なのは理解しているが20代はまだインプットの時期だと最近思うようになった。人によって違いは絶対あると思うけども自分の場合、自分があまり形成されていない段階でインとアウトをヘビロテしていると、どうにもそのことに没頭しすぎる。成長は早いかもしれないけれど、よほどのワーカホリックでない限り疲労がたまって長期的に見ると良くないし、他のことに手が回らなくなる。

やっぱり勉強に適した脳というのは若いうちだし、歳とってから勉強っていうのは多分できないと思うし自分の場合。

ちょっといろいろと悩んだこともあって勝間さんにならってちょっと思考整理のスキルとしてマインドマップでもしてみました。

とりあえず今後のこのブログの主旨はこんな感じ。

mm1

使用したマインドマップソフト(フリー)はこちら。

mindmeister

時間かかったけど完成したらなんか頭がすっきりするなー。(・∀・)イイ!!

こういうのどんどん利用していこうっと。