ブログを続けるということ – duck75の限りなく無職に近いニート日記というエントリーを読んで
心境が理解できますわー。私もすごいブログなどを見て影響されてブログを始めたものの、いざ自分で書こうと思ったら満足できるクオリティでブログが書けない。そもそも時間がないし、何を書くべきなのかがわからなくなってきます。
ただ、最近理解したのは「何かについて深く語れるほど、自分は世の中を知らない」ということ。知識がなくて、伝えたいという欲求がなければそらブログも続きません。そして知識も無く、気まぐれでかいてるだけのブログなんてものを読む人はいない、ということですね。
ブログは自分の鏡です。自分が持っている欲求を隠す必要はないと思うし、「価値のあるブログを持ちたい」という欲求があるのならそれを目指そうと思っています。それには、より広い視野を持って知識に貪欲になり、広く注目が集められないような内容でも狙った一部の層の人間に受け入れられるような良い文章を目指してただひたすら書くしかないんだと思います。
先日、勝つためのインターネットPR術という本を読んだのですが、その中には堀江貴文さんのブログに対するこだわりが書かれていました。そこに「ブログを継続するコツ」が簡単にまとめられていたのでご紹介したいと思います。
ブログを続けるには?
- とにかく毎日更新すること
- 日記のつもりで書く
- 自分を作らず淡々と書く
- コメント欄の批判悪口は格好のマーケティング材料と思って謙虚に読む
1. の毎日更新というのがやっぱりブログに力を入れていることを感じさせますね。最近の堀江さんのブログの更新状況はというと…
10月→31回更新
11月→29回更新
12月9日現在→10回更新
これは見習わないとなぁ…
2.は、とにかく1.が重要だから書けなくなる位なら難しいこと書かなくていいよ、お昼ごはんとか書けばいいじゃんということらしいです。最近、堀江さんのブログは政治経済についての内容が多いですが前職の忙しい頃はやっぱり1つの記事に時間をかけてられなかったんでしょう。アルファブロガーっぽくないなとも思いますが、彼は徹底的な利益追求主義なので、知識の詰まったアルファーブログを持つよりも自分の情報を発信して、見てくれた人と仲良くなるきっかけを増やす方が大事だという考えからではないでしょうか。(僕の勝手な推測ですけど。)
3.はシンプルイズベストということでしょうかね。あまりクセのある書き方だと読者を選んでしまいます。
あと、実際に読者と会ったときのためにも「嘘はつかない、隠し事をしない」は守った方が良いとも書いてありました。
この本自体は薄いししょうもない内容ですが、堀江さんのブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ »」は勉強になりますので読んでない方は是非。
あくまでここに書いたメソッドは堀江さん流なので合わないという人もいると思います。でもそれでいいんじゃないでしょうかね。さっきも言いましたがブログは自分の鏡です。自分らしいブログを目指しましょう。
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