世界で最も価値があるベンチャー企業100選 2010年版


businessinsiderというサイトで、今グイグイきてるstartup100社が紹介されていたので少し調べてみました。
リンクとともに事業内容もをほんの少しご紹介。
元リンクには資本金規模なども紹介されているので興味のある方は見てみてください。

元リンク:The World’s Most Valuable Startups
http://www.businessinsider.com/digital-100

1. Facebook
5億人の会員を持つ世界一のSNS。

http://www.facebook.com/

2. Zynga
ソーシャルゲーム開発。

http://www.zynga.com/

3. Wikimedia Foundation (Wikipedia)
Wikipediaの運営団体。

http://www.wikipedia.org/

4. Skype
インスタントメッセンジャーを提供。

http://www.skype.com/intl/ja/home/

5. Craigslist
地元密着の掲示板群。2ちゃんというより町にある掲示板みたいな。

http://tokyo.craigslist.jp/

6. Twitter
セレブもやってるつぶやきサービス。

http://twitter.com/

7. Vente-Privee
フランス。高級ブランド系Eコマース。サイトのデザインすごい!

http://en.vente-privee.com/

8. Yandex
ロシアの検索エンジン提供会社。
http://www.yandex.ru/

9. Betfair Betfair.com
オンラインでできるギャンブルwebサイト。競馬やサッカーで賭けができる。

http://www.betfair.com/

10. LinkedIn
世界一の転職、就職活動SNS。

http://www.linkedin.com/

11. Groupon
最近日本でも流行っている、共同購入サイト。

http://www.groupon.com/

12. Taobao
中国のマーケットプレイス。楽天みたいな。

http://www.taobao.com/

13. Mozilla Corp.
オープンソースブラウザ、Firefoxを開発、管理している会社。

http://www.mozilla.com/en-US/

14. HomeAway
休暇における別荘レンタルサービス。

http://www.homeaway.com/

15. Tudou
中国のYoutube。

http://www.tudou.com/

16. GoDaddy
サイトドメイン管理とWebホスティング。ドメインオークションですっごい高額なドメインがあったりしておもしろい。

http://www.godaddy.com/

17. Hulu
映画やドラマをPCを通して見れるようにするサービス。

/http://www.hulu.com/

18. AdKnowledge
広告ネットワーク

http://www.adknowledge.com/usa/

19. TheLadders.com
オンライン仕事検索、就職支援。

http://www.theladders.com/

20. eHarmony
オンラインデート。

http://www.eharmony.com/

21. Gilt Groupe
ジュエリー、ファッションのEコマース。招待制らしい。

http://www.gilt.jp/

22. Demand Media
Q&AサイトやHowto記事メディアの運営。

http://www.demandmedia.com/

23. Palantir Technologies
解析ソフトウェア。

http://www.palantirtech.com/

24. Coupons.com Inc.
オンラインクーポン。

http://www.couponsinc.com/corporate/

25. livingsocial
ディスカウントがウリのEコマース。

http://livingsocial.com/

26. Yelp
地元のレストラン等のクチコミレビューサイト。

http://www.yelp.com/

27. Youku
中国のYoutube。

http://www.youku.com/

28. Active Network
オンラインスポーツメディア、アウトドア情報サイト

http://www.activenetwork.com/

29. Pandora
インターネットラジオ。日本のIPではアクセス出来ない。ちなみに韓国の動画共有サイトで同名のサービスがある。

http://www.pandora.com/restricted

30. MediaBank
広告分析プラットフォーム。

http://www.mbxg.com/

31. Kayak
旅行情報検索サイト。格安航空券検索が可能。

http://www.kayak.com/

32. Indeed
仕事情報検索エンジン。

http://jp.indeed.com/

33. Quantcast
アクセス解析ツール。

http://www.quantcast.com/

34. Habbo (Sulake)
フィンランドのSNS、仮想空間。アメーバピグみたいな感じ。

http://www.habbo.com/

35. Chegg
教科書レンタル。参考

http://www.chegg.com/

36. Brightcove
BtoBの動画配信サポート。

http://www.brightcove.com/en/

37. Quidsi
Eコマース。

diapers.com/, soap.com/

38. LoveFilm
イギリス。オンラインDVDレンタル。

http://www.lovefilm.com/

39. idealab
ベンチャーのインキュベーション。

http://www.idealab.com/

40. FreshDirect
食料雑貨の宅配。オイシックスみたいな感じ?

https://www.freshdirect.com/

41. Etsy
ハンドメイドの洋服の売買サイト。

http://www.etsy.com/

42. King.com
オンラインゲーム。イギリス。

http://www.king.com/

43. Zazzle
ユーザーがデザインしたTシャツやグッズを販売できるようにするサイト。

http://www.zazzle.co.jp/

44. Vibrant Media
オンライン広告。

http://www.vibrantmedia.com/

45. Thumbplay
モバイル系サービス。マルチプラットフォームのiTunesみたいなもの?

http://www.thumbplay.com/download/

46. Yodle
地域企業向けオンライン広告サポート。

http://www.yodle.com/

47. Riot Games ゲーム開発。

http://www.riotgames.com/

48. SecondMarket
非上場企業の株式を売買する市場を提供。

http://www.secondmarket.com/

49. Rubicon Project
オンライン広告。

http://www.rubiconproject.com/

50. Ozon
ロシアで人気のAmazon風Eコマース。

http://www.ozon.ru/

51. ideeli
女性ファッションのショッピングコミュニティー。

http://www.ideeli.com/closed

52. Glam Media
ファッション系メディア。

http://www.glammedia.com/

53. Federated Media
オンライン広告。

http://www.federatedmedia.net/

54. Turn, Inc.
オンライン広告。

http://www.turn.com/

55. Trialpay
購入すると無料特典を付けてくれるプロモーションサービス?

http://www.trialpay.com/

57. Tagged
ソーシャルネットワーク。写真公開必須の出会い系サイトって感じ。

http://www.tagged.com/

58. Sugar Inc
女性に特化したブログサービス、コミュニティー、などなど。

http://www.sugarinc.com/

59. Specific Media
広告ネットワーク。

http://www.specificmedia.com/

60. Ning
レンタルSNSサービス。

http://www.ning.com/

61. MiniClip
ソーシャルゲーム。

http://www.miniclip.com/games/en/

62. CafePress
ユーザーがデザインしたオリジナルグッズを制作、販売。

http://www.cafepress.com/

63. Automattic
このブログでも使っているブログソフトウェア、WordPressの開発とレンタルブログサービス「WordPress.com」を提供。

http://automattic.com/

64. Angie’s List
アメリカの地元密着の会社や病院を検索、レビューを見るサイト。

http://www.angieslist.com/angieslist/

65. Huffington Post
オンラインメディア。

http://www.huffingtonpost.com/

66. Adenyo
モバイル広告。カナダ。

http://www.adenyo.com/

67. Meebo
複数のインスタントメッセンジャーを統合するWebベースのクライアントを提供。

http://www.meebo.com/

68. myYearbook
10代向けのSNS&ソーシャルゲーム。

http://www.myyearbook.com/

69. Tremor Media
ビデオ広告ネットワーク。

http://www.tremormedia.com/

70. Datapipe
webホスティングサービス。

http://www.datapipe.com/

71. Ustream
オンラインで生放送を提供。

http://www.ustream.tv/

72. Undertone Networks
オンライン広告ネットワーク。

http://www.undertone.com/

73. Synacor
システム構築。

http://www.synacor.com/

74. Gawker Media
オンラインメディア。ゴシップ系?

http://gawker.com/

75. CafeMom
母親向けSNS&コミュニティー。

http://www.cafemom.com/

76. Buddy Media
Facebook等のソーシャルメディア上でのブランディングをサポートする企業?

http://www.buddymedia.com/

77. Next Jump
Eコマースシステム構築?

http://www.nextjump.com/

78. Break Media
break.com等男性向けメディア運営。

http://breakmedia.break.com/

79. Amobee
モバイル広告。

http://www.amobee.com/

80. BetaWorks
ベンチャー支援。

http://betaworks.com/

81. ScanScout Network
動画。

http://www.scanscout.com/

82. Rent The Runway
ネットを使ったファッションレンタル。

http://www.renttherunway.com/

83. RecycleBank
リサイクルコミュニティー。

http://www.recyclebank.com/

84. PlentyOfFish
オンラインデート。

http://www.plentyoffish.com/

85. Oodle
不動産や車など広告を出したり、所有物をタダで出品できるフリーマーケットみたいなサイト。

http://www.oodle.com/

86. Media6Degrees
広告。

http://media6degrees.com/

87. Foursquare
位置情報ソーシャルネットワーク。

http://foursquare.com/

88. Linden Lab
セカンドライフ(仮想空間)を提供。今でも注目されてるんですね。

http://lindenlab.com/

89. Eventbrite
イベント情報サイト。

http://www.eventbrite.com/

90. Digg
ソーシャルニュース。

http://digg.com/news

91. Blurb
写真集製本サービス。

http://www.blurb.com/

92. Better World Books
オンライン書店。

http://www.betterworldbooks.com/

93. Playspan
ソーシャルゲーム、オンラインゲームの課金アイテムを販売?

http://www.playspan.com/

94. ngmoco
iPhone等携帯ゲーム開発。

http://blog.ngmoco.com/

95. KickApps
SNS等コミュニティーサイトの開発。

http://www.kickapps.com/

96. Buzz Media
音楽系のメディア、コミュニティー、ダウンロードサイトやセレブゴシップ系メディア運営など。

http://www.buzz-media.com/

97. Thrillist
ニュースメディア運営。

http://www.thrillist.com/

98. hi5
SNS&ゲーム。

http://hi5.com/

99. Zillow
アメリカの不動産検索サイト。

http://www.zillow.com/

100. Auditude
アップロード動画によるマネタイズをサポート。

http://www.auditude.com/

ロシアや中国発の独自サービスはあるのに日本発はゼロ。

ソーシャルゲームやオンライン広告システムのベンチャーが多い感じですね。

世界に打って出るスクエニさん

FF14はプレイしないことにしました、日本人ユーザーをないがしろにする運営に付き合うべきか一考すべき
http://www.makonako.com/2010/09/ff14-4.html

この話を目にしてビビビッときた。

上記エントリの内容はというと、待望の新作「ファイナルファンタジーXIV」は今までのFFとは違い、日本語でプレイするとゲーム内のあらゆる固有名詞が中国語風に名付けられており、世界観がぶち壊しだー(´Д⊂、ということだそうだ。(ただ、けっして中国語というわけではなく、もしかしたら中国語と日本語で汎用できるようにつけられたのかも?とのこと。)

これはすごい話じゃないだろうか。20代〜30代の一部男性にとってはバックボーンとなっていると言ってもいいんじゃないかというほど影響を与えてきたあのスクウェア・エニックスが、数多く存在する海外のユーザーと比べて、日本人ユーザーを優先しないと示したわけだ。

これまでにも世界で評価された作品はあった。ただ、それらはあくまでも、まず日本のユーザーあってその延長線上での出来事だったと思う。

しかし今回は違う。コンセプトはもちろん史上最高のオンラインゲーム。最初から世界を照準に入れること、特に英語圏中国語圏のサポートに力をいれるのは当然だし妥当だろう。

ただ、この決断も世界企業になるために必要なものだったんだろうと思う。

少なからず寂しい部分はありますが、スクエニさんが5年後10年後も世界で活躍しまくってる姿を見たいと心から思っていますので陰ながら応援したいと思います(`・ω・´)

ファイナルファンタジーXIV
ファイナルファンタジーXIV

Amazon
楽天ブックス

短所のリフレーミング

部屋の掃除をしていたら心理学の講義を受けていた頃のレジュメが出てきた。捨てるのなんかもったいないなーと感じたので一部をブログ上で共有します。

短所のリフレーミング:物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ると短所も良い意味に思えてくるよねーというお話。

レジュメ丸写しも芸がないので、英単語を調べて付け足してみました。

協調性の乏しい(uncooperative), 社交性、社会性の乏しい(unsociable) マイペースな(do things at one’s own pace)、独自性のある(unique, original)
主観的な(subjective) 信念が強い(faithful)直観力のある(intuitional)、想像力のある(imaginative)
粘り、耐久性の乏しい(not stick-to-it-ive ) あっさりした、さっぱりした(frank, openhearted)
気持ちが内向きな(introverted) 思慮深い(pludnt)、熟慮的、計画的な(deliberate)
共感性の乏しい(non empathetic) 人の気持ちに振り回されない
劣等感の強い(have an inferiority complex) 向上心のある(ambitious)
神経質な(nervous) 几帳面な、よく気のつく、感受性の豊かな(scrupulous, sensitive)
柔軟性の乏しい(unflexible) 信念の強い、筋の通った、一本気な、一貫性のある(single-minded, consistent)
非活動的な、腰が重い(inactive) 慎重な、重みのある(careful)
暗い(gloomy) 落ち着いた、深みのある(calm, profundity)
自主性の乏しい(Lack of autonomy) 素直な、従順な(gentle, obedient )
大雑把な(rough) 細かいことにこだわらない、心の広い、おおらかな(big-hearted)
悲観的な(pessimistic) 問題意識のある(aware of the issues)
自信のない(loss of confidence) 謙虚な(modest)、人の意見に耳を傾ける
攻撃的な(offensive) 率直な、積極的な、意欲的な(aggressive)
わがままな(selfish) エネルギーのある(energetic)、自由奔放
服従的な(submissive) 協調性のある(cooperative)、素直な
不真面目な(lazy) 融通がきく、柔軟性のある、気楽な(easygoing)
平凡な(ordinary) わかりやすい、安心感のある(plain)
消極的な(negative) 奥ゆかしい(graceful)、落ち着いた、控えめな
計画性の乏しい(unpremeditated) おおらかな、気楽な、細かいことにこだわらない(easygoing)
意欲の乏しい(unmotivated) 落ち着いた、控えめな(moderate)
優柔不断な(irresolute) 柔軟性のある、慎重な(cautious)

なんかいろんなネガティブな言葉をポジティブに言い換える言葉遊びとかできそうですね。

ものは言いよう。皆さんも普段から使う言葉を気にして過ごしてみてはいかがでしょうか?

疲れてるときに読むとなんかほっとする一冊

「水木しげる妖怪図鑑」展 に行ってきた

「水木しげる妖怪図鑑」展 に行ってきた。

正直言うとゲゲゲの鬼太郎はそこまでストーリーは見てないし、今流行のゲゲゲの女房も見てなくて、暇ができて街をぶらぶらしていたときに張り紙が目についてなんとなくで足を運んだのだけど、 か な り よかった。

内容はこんな感じ

http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1007/yokoku.html

第1章 水木しげるの妖怪図鑑

水木さんが独自に解釈した、日本に伝わる妖怪達の100点近くものイラスト

第2章 鬼太郎の秘密

鬼太郎連載当時の原稿やレアなイラストの展示。鬼太郎のストーリーや細かい設定とかの説明もあってありがたかった。

第3章 江戸時代の妖怪たち

水木さん関係なくなってくるが江戸時代から伝わる妖怪関係の芸術作品が50点ほど展示。

併設 ゲゲゲの森の大冒険

妖怪のアトラクション。かなりしっかりしたものでした。お金かかってそう。

こんな感じ。

元々私は妖怪とかモンスターとか昔から好きだった。私はちょうどポケモン第1世代直撃世代で、その便乗もあってあっちこっちでモンスターに関係したマンガだったりカードゲームだったりアニメが流行っていたので、その影響が結構ある。

そんな私が妖怪図鑑を訪れたとき思ったことは、これらのモンスター達及び日本のモンスター好き達のルーツはここ(妖怪)だったんじゃない?ということだった。

西洋では怪物は悪魔の手先で恐怖の対象であり、勇者に討たれる対象だが、しかし日本の妖怪は結構無害だったりなんかよく分からないのもいたりして、妖怪とポケモンやDQのモンスターとの類似点って結構あるなと思ったのだ。

妖怪というのは不条理、非常識の塊なので、「その発想はなかった」というようなイラストが多くて、見てて本当に楽しかった。頭の中の常識をこりほぐす感じ。

興味を持たれた方、脳に刺激を与えたい方などは行ってみてはいかがでしょうか。

当日の私のツイートはこちら

[quotetweet tweetid=22249165503]
[quotetweet tweetid=22253887269]

ゲゲゲの女房
posted with ヨメレバ at 10.09.03
武良布枝 実業之日本社 2008-03-07

2010年8月のつぶやき

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欲しい機能は大体付いたのでコミュニケーション機能方面が伸びるんじゃないかなーと。デコメとか付いたりして。
[quotetweet tweetid=21895038061]
やーい、お前の母ちゃん太っ腹ー!
[quotetweet tweetid=22275328417]
[quotetweet tweetid=22281597338]
地元の友達とかみなさんどうですか?ちょっと22歳前後の人の意見を聞きたい。
[quotetweet tweetid=22418737985]

今の日本に足りないのは「バッサリいく人」なのかも

8月もいろいろなブログを拝見したわけだけど、個人的にはこのエントリが一番おもしろかった。

ポール・グレアム「Yahooに起きてしまったこと」 – らいおんの隠れ家

要約すると、Yahooは一時期めちゃくちゃ注目されてたけど、ハッカーを大事にする文化がなかったから次第にパッとしない会社になっちゃって、ハッカーを大事にするGoogleやfacebookにぐいぐいやられちまっただー、というお話。

ハッカーというのは人のPCに不正侵入したりパスワード抜いたりみたいな人らと思われがちだがここでは凄腕プログラマーと思ってくれたらいい。ちなみにWikipedia定義はこうハッカー – Wikipedia

また、hack というのは斧で叩き切る、鍬で耕す、みたいな意味もある。個人的には「バッサリいく」くらいの日本語訳がしっくりくるような気がする。何をバッサリいくのかというと、経営学用語でいう「ムリ、ムダ、ムラ」のことだ。世の中にWebサイトが増えてる?じゃあそれらを並べて検索できるようにしようぜ→Google、友達と連絡取るのが大変?じゃあいつでも連絡取れるようにしようぜ→各SNS、というようにあらゆる不便をハッカー達は技術で解決していく。

facebookでは管理職でもプログラマーを採用しているというエピソードが語られているけれど、要はMBA修士だとか腕のいいセールスマンよりも、「ムリ、ムダ、ムラ」を好まず、最も効率的な解が出す力がある人間を優先しているということなんだろうと思う。(多分)

ちなみにハッカーの美徳は「不精、短気、傲慢」らしい。

不精、短気、傲慢て、、就活及び転職市場をそれで乗りきるって技術者ってやっぱ別格…。

まぁプログラミングは無理にしても、バッサリいく思考法は身につけたいなぁ、なんて思いますね。

冒頭のブログ記事を書いた主。おもしろい。Googleのなかのひともおすすめしてた。

facebookのCEOがちょっと不思議な人なのがよくわかる。(正確に言うとよくわからない人なのがよくわかる)

ブログ購読者様への重要なお知らせ

このブログを購読してくれているという神様のような方へ向けての重要なお知らせです。

先日、私が現在使用しているブログソフトウェアにおいて重要な仕様変更がありました。

具体的にどのようなものかというのは説明しませんが私にとっては少々都合の悪い仕様変更であり、今後も考えた上で重要な変更を行うことにしました。

何が変わるのか?

このブログのトップページのURL及びRSSのFeedを変更します。

このブログのトップページがhttp://kvyn.net/blog/から

http://kvyn.net/

Feedが

http://kvyn.net/feed/

になります。

なお、ややこしいのですが今までの個々の記事のURL(この記事だとhttp://kvyn.net/blog/20100822/1370/)は変わりません。ブログなどで記事を取り上げてくださった方は変更する必要がありません。

例えて言うならば、住所は変更しないんだけれども住所表記と玄関の場所が変わる、というところでしょうか。

今のRSS feedで配信するのは今回が最後となります。

それでは、新しいfeedも登録していただけると幸いです。今後もよろしくお願い致します。

[追記]

10/08/24 14:00 移行作業を行ない、個々記事のURL反映完了を確認しました。移行完了できたと思うのですが、404 not found と表示されるようなページがありましたらコメント欄にてご連絡ください。

あせもにきゅうりは効きません >

昔から汗っかきなのです。

もうほんとこういうのを宿命と言うのでしょうか?ほんと汗が止まらない。

まぁでもそれはそれでいいじゃないですか、健康的で。

ただ、あせもができる…。

ここ何年かは出てなかったのですが2010年はとにかく暑い。

清潔を維持しようと努力はしてるんですが外出してるとなかなか不自由なことも多いし、今夏は特に暑さで汗が引かないっていうのが一番大きいんじゃないかなと思います。

で、ネットでいろいろ調べたところ、民間療法によると、きゅうりの汁を患部にあてると痛みがひくらしい。

あせも きゅうり – Google 検索

んで、痛みが気になって何も手につかない状態だったので藁にもすがる思いでやってみたのです。

1. きゅうりおろす。
2. ペースト状のきゅうりをティッシュにひたす。
3. 患部にあてる。

結果

ちょっと冷たいくらいかなーというくらいで特に何も。

すると、きゅうり汁に塩を合わせるといいらしいという情報を発見。

あせも きゅうり 塩 – Google 検索

4. 先程のティッシュにちょんちょんと塩を付け患部に当ててみた。

結果

ナイフで刺されたと思うような痛み。

あせもは「痛い」から「熱い」に進化した!

効 か ね え じ ゃ ね え か

すぐさま風呂場に駆け込みました。

するとそこには昨年買っていた

爽快バブシャワー エクストラクール/250ml

爽快バブシャワーの姿が…!

バブシャワーっていうのは塗って洗い流すとヒンヤリするっていう程度のものですが、あせもの方には本当にオススメです。幼児とかには向いてないかも知れませんがこれをつけて水で洗い流し続けたらかなり違います。

汗かきの方は是非お試しください。きゅうりはダメです。塩をつけるなんて言いだした人及びその話をネットで流している人は汗っかきの苦しみを知らない極悪非道の輩に違いありません。

それでは皆様、良い残暑をお過ごしください。

ギャツビー アイスデオドラントボディペーパー アイスシトラス 徳用 30枚
ギャツビー アイスデオドラントボディペーパー アイスシトラス 徳用 30枚

国民全員が社長の国 イタリア

暑いですね。暑くてやる気が起きないので私は読書ウィークと題してもっぱらカフェに籠って本を読んでます。

そのなかでもブログに書いてみようかなと思ったのがこの本。

イタリア人の働き方 (光文社新書)
内田 洋子 シルヴィオ・ピエールサンティ
光文社
売り上げランキング: 180117
おすすめ度の平均: 4.0

5 不景気な時代に気分転換して
3 仕事に対する評価について考える
3 情熱やこだわりを見る。
5 イタリア人の職人魂を感じます
5 希望をあなたに

最近私のTwitterのタイムライン(皆のつぶやきの集まったもののこと)では労働問題がわりかしHOTだ。不景気で聞くに耐えないニュースが流れてくることもあるし、自分の組織に不満があったりもするのかもしれない。そんなこともあって図書館でこの本を見たときにふと興味がわき手にとった。

さて、この本のタイトル「イタリア人の働き方」と聞いてどのような印象を持たれるだろうか?私の貧困な頭では、イタリア人といえば女好き、自由奔放。
→だから日本企業で悪名高い理不尽な残業とか過労死その他の糞労働問題とは無縁で、なおかつ効率化の進んだスマートな働き方が紹介されているのかな、と思った。しかし違ったのである。紹介されているものをざっと並べてみる。

・VIPが我先に訪れるイタリア一の靴磨き
・ヴェネツィア一の水上タクシー運転手
・買い物ベタな本人の代わりに全てを決めてくれるパーソナルショッパー
・石油王をも魅了するイタリアの鉄打ち名人
・絵画修復の魔術師
・自転車界のフェラーリ職人
・幻の生ハム職人
・世界最高の賞を受賞した幻のビールメーカー
・フィアット社の命運を握る女性エンジニア
・その他にも何人か。

見ていただいたらわかるがイタリアが誇るプロフェッショナルの面々がずらりと紹介されている。ヨーロッパ的な効率化された業務とかそんな話が出てきたりするのかなと思っていたのだが、違った。登場人物が皆一貫して語るのが自身の技術に対するプライドであったり、サービスのプロフェッショナルとしての自信についての話だった。
ここで私は少しだけ驚いた。職人で成り立つ国といえば、日本とドイツ。しかし考えてみればブルガリとかフェラーリはイタリア発祥なわけで、イタリアも立派な職人立国だったわけだ。(もう少し正確に言うとイタリア人と聞いて反射的にジローラモみたいな遊び人が頭に浮かんでいたので、職人気質なイタリア人を紹介されて意表をつかれた)

他にもこんな会社がある↓

イタリアの企業一覧 – Wikipedia
Category:Companies of Italy – Wikipedia, the free encyclopedia

で、この本自体はイタリアは政治もたいしたことないけどこういった中小企業群が支えているのである、イタリアバンザイって感じで締められている。負の側面は語られてないし鵜呑みにはできないが参考すべき点も多々あるように思う。

なによりこの本を読んで一番驚いた点が、人口5900万人の国で法人登録が2000万社であるという事実である。労働人口で考えると二人に一人、もしくはそれ以上の確率で社長なのだ。

日本の企業数は大体500万社くらいらしい。
中小企業庁:「白書・統計情報」よくある質問

これは割と驚いた。先日、有給を使う日数において日本の労働者は先進国のなかでは最下位だ!なんとかせんと!みたいなニュースがあったが、イタリアではそもそも有給を持ってること自体もうレアだ。ほとんど経営者なのだから。そうなってくると有給のある会社なんて優良企業ばかりで話が変わってくる。

日本の労働者はめちゃくちゃ働くけど一人当たりGDPもヨーロッパ諸国にくらべても大して変わらなくて、日本の企業は作業効率が悪い!みたいに思っていた。しかし実体は、イタリアも中小企業の経営者達の見えない努力に支えられているのかもしれない。経営者には残業手当も有給も無いのだから。統計とか鵜呑みにできないですな。

多分日本はあらゆる先進諸国問題において先端を走ってる。ただ、労働問題については日本の不思議な慣習に盲目的に受け入れているからとしか言えない部分があると思う。まぁでも、Twitterとかでブーブー言ってる人達に関してはストも起こさずきっちり勤め上げているのでMっ気がある人なのかなと思うけどね。会社と性癖が合うなんてとても素晴らしい人生だと思う。この性癖に逆らわずに生きることこそが生きる上でとても重要なことなんじゃないかな、なんて思い始めた今日この頃。そういった点においても、この本で紹介されている、自分の仕事を誇らしく語るイタリア人達はとても魅力的に見えた。

inspired by
日本はアジアのイタリアに – Chikirinの日記

2010年7月のつぶやき

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今月はサッカーW杯でしたね。日本の試合は観てて熱くなりました。
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これすごいよ…。
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そうそうiPhone4を初めて観たのも今月。すごいですよ、アンテナが問題になってるらしいですけど女子大生も持ってましたもん。
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今月は参議院選挙があり、民主党政権に対して自民、みんなの党の躍進がありました。Twitterでもえらく選挙について話してる方がいましたね。ちなみに私は東京への一極集中はよくないんじゃね?論者です。震災体験者なので。
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計算すると私の場合、頑張ってもあとせいぜい15,000日くらいしか生きれないんですよね。さて、どう生きようか。